【WWE】アンダーテイカーがセレモニー「最後の別れ」で引退を宣言!

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 日本時間1123日、フロリダ州オーランドのアムウェイ・センター「WWEサンダードーム」にて行なわれたPPVサバイバー・シリーズ」が配信された。

キャリア30周年の区切りに引退を表明したデッドマンジ・アンダーテイカーがPPV「サバイバー・シリーズ」で開催された引退セレモニー「最後の別れ(Final Farewell)」に登場し、R.I.P(安らかに眠れ)と自身の引退を宣言した。

ケイン、リック・フレアー、トリプルHWWEレジェンド16名が次々とリングで集う中、最後にビンス・マクマホン会長が登場すると「怪我や苦難を乗り越えて30年間、世界のWWEユニバースを楽しませた。一つの時代が終わり、本日をもってお別れすることになるが、アンダーテイカーのレガシーは永遠に生き続ける」とれまでの功績を称えてアンダーテイカーを呼び込んだ。

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炎と雷、鐘の音がサンダードームに鳴り響く中、幻想的なステージからアンダーテイカーが姿を現すと「30年の間、このリングで何人ものスーパースターたちを葬ってきたが、ついに俺の番がやってきた」と過去を振り返ると、「アンダーテイカー安らかに眠れ(R.I.P)」と引退を宣言。

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すると会場にかつてのマネージャー故ポール・ベアラーが映し出されると、アンダーテイカーは鐘の音が鳴り響く中、振り向かずに右腕を上げながらステージを後にした。

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