【新日本】小島がラリアットで8連勝!「俺がこのシリーズ全て勝って終わっていいのか? 悔しかったら最後の意地見せてみろ!」<11.28藤沢大会>

新日本プロレスは28日、神奈川・藤沢市秋葉台文化体育館 にて『WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27』を開催した。

この日は『WORLD TAG LEAGUE 2020』公式戦5試合を含む全6試合が行われた。

第1試合の結果及び試合後バックステージコメントを掲載。

『WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27』
日時:2020年11月28日(土) 16:00開場 18:00開始
会場:神奈川・藤沢市秋葉台文化体育館
観衆:1,051人

▼第1試合 20分1本勝負
本間 朋晃 & 〇小島 聡
vs
×辻 陽太 &永田 裕志
7分25秒  ラリアット→片エビ固め

 

▼試合後バックステージコメント

本間「辻良太! すげぇ選手だよ。あんだけの体格があって、あの身のこなし。あのセントーンからのボディプレス、最高にカッコいいよ! アイツは本当に、もしかしたら、たまたま勝敗に関わってないだけで、もう俺の前を歩いてるかもしんねぇ。でも、でも俺だって意地があんだよ! このプロレス業界、24年やってきた意地があんだ。そう簡単にオマエとか上村とかゲイブとか、すげぇ選手かもしんねぇけど、そう簡単に負けるわけにいかねぇんだよ! 何でかって? そりゃぁよぉ、まだまだ俺も上を見てるし、上に行かなきゃなんねぇんだよ! コロナの世の中、夢も希望もない世の中、俺みてぇなヤツが上を見ないで暗い顔してたら、どうするんすか! 俺はもう、上しか見てないすから! 来年、待っててください」

小島「このシリーズの試合数数えたよ。今日で8試合か。と云う事は、8回、このラリアットで勝ってるってことだ。それを、辻もゲイブも、よく考えた方がいい。俺は100%全力の力で、今日までやってきた。毎日毎日1日ずつ、100%の力を使い切ってこの日まで迎えてきた。そうしないと、逆に言うとオマエたちに勝てないからだよ。100%全ての力を使い切らないと、もうオマエたちに勝てないところに、そういう位置にいる。だから、全然楽勝とかじゃなくてさぁ、ずっとギリギリで勝ってる。8連勝、かもしれない。だけど、この8勝は本当のギリギリの勝利だから、全部。それを、オマエたちはちゃんと考えといてもらっていいと思うよ。だけど、このたった1勝でも俺は、オマエたちに渡すつもりはないから。俺の、このシリーズの残り試合、あと何試合だ? オマエたち間に合わないぞ、オイ、辻、ゲイブ! どうする? 俺がこのシリーズ、全て、全て勝って終わっていいのか? 悔しかったら、最後の意地見せてみろ!」


 
永田「(※「アー、悔しいなチクショー!」と言いながらインタビュースペースへ)悔しいな、チクショー! あと一歩なんだよ、辻は。あと一歩。今日こそアイツが取れると思って託したけど、残念ながらダメだったな。俺が取るのはいつでも取れる。辻が取ってこそこっちも価値があるんだよ。よし、あと一歩! それが悔しいな(※太ももをパンパンと叩く)」

辻「(※後頭部を押さえながら)俺の今の目標は東京ドームの第1試合に出ること。ただ、今シリーズ、何一つ結果を残せてない。口ばっかり達者じゃダメだ。結果を残さないと」

<写真提供:新日本プロレス>

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