【新日本】SHOがショックアローでワトを撃破!「マスター・ワト! おめえは本当にすげーよ」<11.29後楽園>

新日本プロレスは29日、東京・後楽園ホール にて『WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27』を開催した。

この日は『BEST OF THE SUPER Jr.27』公式戦5試合を含む全6試合が行われた。

第4試合の結果及び試合後バックステージコメントを掲載。

『WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27』
日時:2020年11月29日(日) 17:30開場 18:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:696人

▼第4試合 30分1本勝負
『BEST OF THE SUPER Jr. 27』公式戦
×マスター・ワト (4勝2敗=8点)
vs
〇SHO(4勝2敗=8点)
12分58秒  ショックアロー→体固め

 

▼試合後バックステージコメント

 

SHO「(※右肩を気にしながら)マスター・ワト! おめえは本当にすげーよ。もう少しで、あ〜もう少しで、ていうかもう99%ぐらい俺、おまえにいてこまされてしまったよ。チキショウ! 俺がおまえと同じ年なんかヤングライオンで、第1試合の前に吐きそうになってたんだ。それがおまえは今、『SUPER Jr.』のメイン、勝ってマイクで締めてんだ。ああ凄すぎるよ。マジ尊敬してる。末恐ろしいなこの先。もっともっと、ああ、おまえはもっともっと強くなるだろうな。だがっ! この俺はそれよりもっと、もっと強くなるぞ」

 
 
天山「オイ、大丈夫かオイ?」

※ワトはバックステージに倒れるように現れると

ワト「SHO……」

天山「大丈夫か?」

ワト「こんなはずじゃなかった……。俺はまだあきらめてへんから……。『SUPER Jr.』、優勝……。SHOいつか潰してやる!(と言って這うように控室へ)」

天山「まだまだ終わってない! これで終わりちゃうぞ、ワト。今日でね、2敗かもしれないけど2敗だったらまだまだいけるよ。後半戦もね、あと3つ。まあ今日勝ってそのまま勢い乗って行きたかったけど、しょうがないですよ。まあワトはもう、やっぱり、しっかり……まあなんて言うのかな。試合もいい試合するし、最後の詰めはね、“TTD”も決めて欲しかったけども、まあSHOの、やっぱり何というのかな、意地も感じたし、蹴りの、蹴り合いでね、バチバチやってて。もっともっといってほしかったってのはあるしね。まだまだコイツに負けるかって気合を見せて欲しかった。まあ負けてしまったけどこんなんで諦めるなって。絶対まだまだ、最後あと3つ。BUSHI、石森、そしてヒロムね。まあ強いやつばっかりやけど、この3人、やったれ。もう優勝や。あとはもう負けないようにしっかりと優勝目指して。絶対ワトが1番やと思ってるから。最後まで諦めない。OK」

<写真提供:新日本プロレス>

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