【プロレスラー選手名鑑】高瀬 みゆき Miyuki Takase(アクトレスガールズ)

【プロレスラー選手名鑑】

◆選手名:高瀬 みゆき Miyuki Takase

※収録日:2020/11月

◆所属:アクトレスガールズ(https://www.actwresgirlz.com/)

▼プロフィール▼

役者を志し上京。東京で舞台、YouTube・ニコニコ生配信等映像を中心に活動(「女Utuber」ジョユウチューバーを名乗る)。2017年にアクトレスガールズでプロレスラーとしてデビュー。週刊アサヒ芸能の女子プロレスセクシー総選挙で8位。2018年週刊プロレスの「2018年イチオシ選手」に選ばれる。2019年11月にAWGシングル王座の新王者決定トーナメントを勝ち抜き第3代王者となる。

■生年月日:9月8日
■身長:158cm
■体重:–kg

■出身地:大阪府
■デビュー:2017年1月15日 東京・新木場1stRING、対チェリー
■得意技:カミカゼ、ローリングストーン、水平チョップ
■タイトル歴:AWGシングル王座・BEYOND THE SEA TAG TEAM王座

■愛称:みゆ姐・浪華の不死鳥

■特徴:元気いっぱいな浪花娘のバレーボールで鍛えたパワフルなファイトは見るものを魅了する

▼経 歴▼

■2017年

1月15日、練習参加からわずか3か月で新木場1stRINGでのチェリー戦でプロレスラーデビュー。

3月異例の早さで黄金世代のプロレスラーである堀田祐美子と対戦。この時がむしゃらに出したジャンプして大きく振りかぶってのヘッドバットが堀田にダメージを与えるほど威力があったことから、この試合以降ヘッドバットを使用するようになる。

5月28日に行われたACT20で本間多恵と対戦。白熱した戦いの末おちる寸前でギブアップするも、その日会場に来ていた多くの人がベストバウトとして2人の試合を高く評価。この試合で関節を極めに来る相手を持ち上げ、さらに回して叩きつけるという技(GGD.M)を披露。現在プロレス界では高瀬のみが使う。

6月15日のBeginning大会で同団体の2年先輩である角田奈穂に圧勝。「あなたの2年はこんなものですか?私は知っています。奈穂さんがもっと出来る人だという事を」と激励を飛ばし、デビュー5ヶ月とは思えない存在感を放ちだす。

6月28日発売の週刊アサヒ芸能の女子プロレスセクシー総選挙で8位を獲得。

7月12日大田区体育館にて行われたプロレスリングWAVEの10周年興行に参戦。Yシャツマッチにて下田美馬から3カウントを奪う。

10月3日プロレスリングWAVE主催のYOUNG OH!OH!(ヤングオー!オー!)にてMarvelousの田中ミキとの対戦が話題を呼んだ。コミカルに攻めてくる田中に対し全力で迎え撃つ高瀬。この試合をWAVEの桜花由美が高く評価。大阪出身という事で代表のGAMIにも気に入られ、これ以降WAVEのリングに準レギュラーとして上がり始める。

■2018年

1月31日発売の週刊プロレスにて『2018年のイチオシ選手』に選ばれる。

6月11日、葉月イナと対戦後、プロレスと向かい合う姿勢に苦言を呈す。葉月イナにはマスク封印を言い渡した。

■2019年

11月6日、第2代王者・才木玲佳の怪我による返上で行われたAWGシングルの新王者決定トーナメントを勝ち抜き、有田ひめかとの王者決定戦を制し第3代AWGシングル王者となった。

■2020年

11月、地道な宣伝活動に邁進するアクトレスガールズのよぴまいコスチューム営業に「プロレスTODAY編集部はいつでもお待ちしております」とTwitterにメッセージが入るや鋭く反応。プロレスTODAY編集部にコスチューム姿で乗り込みパワフルに宣伝を行った。ちなみに帰り道も駅の改札へとコスチューム姿で消えていった姿は一部ファンの間で伝説となっているとかいないとか。

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