【DDT】クロちゃんが得意の“ヒザ舐め”で大仁田厚潰しを画策! “愛しの助っ人”上福ゆきには「勝ってゴールインする!」と宣言

 23日に東京・ソラマチで開催されるDDTプロレス「クリスマス最終決戦!スカイツリー路上電流爆破プロレス!」に参戦する、安田大サーカス・クロちゃんが得意の“ヒザ舐め”で、一騎打ちを行う大仁田厚潰しを画策した。

 9日の爆破実験の際、大仁田陣営には高木三四郎、クリス・ブルックス、伊藤麻希が助っ人に付くことが決まったが、クロちゃんには自力で助っ人を探すことが求められた。SNSで募集をかけたところ、青木真也とスーパー・ササダンゴ・マシンが即決。クロちゃんは昨年7月15日、DDTの東京・大田区総合体育館大会でのバトルロイヤルでヒザをなめ回した、“愛し”の上福ゆき(東京女子)にSNSを通じてラブコールを送った。いったんは拒否されたが、クロちゃんの誕生日である10日に再アタックしたところ、“バースデーギフト”として、上福が受諾し3人が集まった。

そこで、クロちゃんは16日、東京・御茶ノ水のDDT道場で、助っ人の3人とともに公開練習を行った。ササダンゴは「プロレスのキャリアは大仁田さんの方が上ですが、相手の弱点を一点集中すれば勝てないはずはない。クレバーに理詰めにやれば勝てる。大仁田さんの弱点はヒザ。最初の引退は(左)ヒザの膝蓋(しつがい)骨の粉砕骨折。その後もヒザが原因で引退、復帰を繰り返してる。両ヒザは人工関節でボロボロだから、そこを徹底的に攻めてもらう」と指南。そして、ササダンゴが「日本を代表する関節技の名手・青木選手にヒザ攻めを学んでもらう」と発言。

 まずは関節技のエキスパートである青木が上福を実験台に股裂き、ヒザ固めを披露すると、上福はあまりの痛さで悲鳴を上げた。青木が「タイミングがよければヒザも舐められる」と言うと、クロちゃんは「大仁田のヒザを舐める価値はない」と嫌がった。そこで、ササダンゴは「舐めれば舐めるほど(人工関節が)さびるから」とアドバイスすると、クロちゃんも納得。

 今度はクロちゃんが上福にヒザ関節技を試してみるが、ポイントがずれて極まらず。

ならばと、クロちゃんは横にいる上福を想像しながら、自身のヒザを舐める猛特訓を敢行。ヘロヘロになったクロちゃんは「大仁田を舐め殺してやる。舐めて舐めて引導を渡してやる。邪道がさびて朽ちていくところをみんなで一緒に見よう」と意気揚がった。

 公開練習を終えたクロちゃんは「勝たないと、(上福と)ゴールインできない。勝って、ゆきとゴールインする!」と宣言。上福が「それはない。割り切って参加するだけ」とバッサリ切り捨てると、クロちゃんは「闘いで勝ったら、何かが変わるかもしれない。俺はゆきが好きです!」と、上福への愛を吐露していた。

 なお、この公開練習のもようはABEMAプロレスYouTubeチャンネルにて公開される予定だ。

https://www.youtube.com/channel/UCKH2n6FJVYR9endOVXw2ydg

〈写真提供:DDTプロレスリング〉

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