【東京女子】上福ゆき&桐生真弥の「チーム東洋大」が結束力で、「爆れつシスターズ」からのタッグ王座獲りをアピール!

 17日の記者会見で、上福ゆきと桐生真弥の「チーム東洋大」が結束力の強さをアピールし、実の姉妹の「爆れつシスターズ」(天満のどか、愛野ユキ)が持つプリンセスタッグ王座獲りを誓った。

 おそろいのコーデで登場した「チーム東洋大」の上福は「ゆきと真弥は挑戦が決まったときから、私生活もシンクロしちゃって、見ての通り、だんだん近づいてきた。髪型から考え方から。『イッテンヨン』くらいになったら、姉妹を超えたクローンになる。どっちが引っ張るとかじゃなく、(東洋大創立者の)井上円了の娘のクローンとして立ち向かおうと思ってる」と結束力を強調。桐生は「上福さんとは同級生だけど、プロレスでは先輩。数々の大一番を乗り越えて、ハッピーなキャラクター。IP(インターナショナル・プリンセス)ベルト獲って、『私だってやってやる』と思った。プロレスラーになったからには、ベルトは夢であこがれ。負けが続いていた頃は遠いところだと思ったりしたけど、今は自信をもって、隣に頼もしいパートナーがいて、決して遠いものじゃないと思ってます。全力でベルトを獲りにいく」と力を込めた。

 王者組の愛野(妹)は「タッグベルト獲ってから、初防衛戦。挑戦者として、たくさん(王者組に)初防衛戦に挑んできたけど、勝ったことなくて特別な思いがある。それを含めて、たくさんの経験があったから、今(ベルトを)巻けてると思います。カミーユ(上福)が強かろうが、真弥ががむしゃらに挑んで来ようが、クローンになろうが、姉妹の壁の厚さをぶつけて体感してもらって、初防衛を勝ち取りたい」と話した。

 姉の天満は「やっと初防衛戦をすることができます。たくさん挑戦してほしいし、防衛したいって言ったんですけど。ギラギラした人と闘いたいと思ってる。シンクロ率が上がってるって、真弥の要素がなくなってるんじゃないの? タッグは1+1から始まる。2にもなり、10にもなり、100にもなる。今は負ける気がしない。同級生の思い出づくりにされたくない。私たちが爆裂に勝ちたい」と必勝宣言が飛び出した。

【大会名】東京女子プロレス’21
【日時】2021年1月4日(月) 開場10:30 開始11:30
【会場】東京・後楽園ホール

プリンセスタッグ選手権試合
<王者組>天満のどか&愛野ユキ vs 上福ゆき&桐生真弥<挑戦者組>
※第7代王者組は初防衛戦

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