【新日本】棚橋が魂の叫び「いまは我慢して、我慢して、悲しみも、苦しみも、悔しさも、全部エネルギーに変えていきます!」

新日本プロレスは18日、東京・後楽園ホールにて『Road to THE NEW BEGINNING』第二戦を開催した。

メインでは棚橋弘至がマスター・ワトとタッグを組み、1.30愛知でNEVER王座を賭けて対戦する王者・鷹木信悟&BUSHI組とそれぞれシングルマッチを控える4人が激突。

試合ではNEVER王者・鷹木と棚橋が互いに意地をぶつけ合い、2.10広島で一騎打ちを行うBUSHIとマスターワトが随所に華麗な技を披露する展開へ。

最後はワトが鷹木にトルニージョを炸裂させて分断に成功すると、棚橋がハイフライフローでBUSHIからピンフォールを奪った。

試合後、リング上で棚橋は「今日、この後楽園ホールを俺は絶対に覚えておきます!」とコロナ禍における観衆の姿を見届け、そして後楽園大会では久々となるエアギターを披露。

再びマイクを握ると「いまは我慢して、我慢して、悲しみも、苦しみも、悔しさも、全部エネルギーに変えていきます!」と涙声で叫んだ。

『Road to THE NEW BEGINNING』
日時:2021年1月18日(月) 17:00開場 18:00開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:396人

▼第5試合 30分1本勝負
マスター・ワト
棚橋 弘至 〇
vs
BUSHI ×
鷹木 信悟
14分06秒  ハイフライフロー→片エビ固め

■棚橋のマイク
「みなさん、今日はありがとうございました!ありがとうございました!フ~ッ。でもさ、悔しいよね! ハ~ッ、悔しいです。でもさ、でもね、でも、今日、この後楽園ホールを俺は絶対に覚えておきます!絶対に!ウン!みんなも『あのとき、後楽園ホールにいたんだぜ!』って、誇れる日にします。みなさんも気をつけて!本当に気をつけて帰ってください!ありがとうございました!」

ここでエアギターを披露。

 

■棚橋のマイク
「ワトもありがとう。今日はねどうしてもハイフライフローで決めたい理由があって。それはハイフライフローを飛び続けてきた僕の記憶、それは新日本、新日本プロレスを盛り上げてきた記憶そのものだから。だから、いまは我慢して、我慢して、悲しみも、苦しみも、悔しさも、全部エネルギーに変えていきます!というわけで、ちょっくらNEVER獲ってきます。じゃあ、最後に会場のみなさん、そしてワールドをご覧のみなさん、愛してま~す!!」

■次ページ(試合後バックステージコメント)

<写真提供:新日本プロレス>

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