【新日本】シングル戦を熱望のオカダ「離れてしまったファンを、俺とEVILの戦いで引き戻そうぜ」

▼試合後のバックステージコメント

オカダ「『2020年、新日本プロレス、ファンが離れていってしまってんじゃないの?』と、僕が去年言いましたけど、まぁ簡単な話、原因は俺でしょう。俺が『NEW JAPAN CUP』で負けてしまって、その勢いのままEVILがチャンピオンになって、あそこで俺が勝ってれば、もっと新日本プロレス、楽しくなってたはずなのに、俺が負けてしまって……まぁ強くなきゃ、この新日本プロレスの中で生きていけないから、そういう意味でも、しっかりとまた改めて、俺が上に行くために、もう一度EVIL戦やらせてもらって、そしてEVIL、2冠チャンピオン……“元”2冠チャンピオンか、こんなもんすか、えぇ!? 違げーだろ? まだまだできるだろ。俺がしっかり(※胸を叩いて)胸貸してやるよ。離れてしまったファンを、俺とEVILの戦いで引き戻そうぜ」
 
YOSHI-HASHI「ドーム終わって、新しいシリーズ始まって、今はキツい状態かもしれないけど必ず乗り切って、去年から言ってるようにNEVERのベルトだけじゃなくて、もっともっと、もっともっと違うベルトを、この腰に巻いてやるから」
※石井はノーコメント

 
※EVILは持参したパイプイスに座ると、東郷はノドを押さえて激しく咳き込みながら、その横に座り込む。
東郷「(※咳き込みながら)チクショー!」

EVIL「オカダ、オマエ、俺と東郷が一緒にいること、そんなに怖えぇのか? オマエはよぉ、人間性がクズだな。わかるだろ、オマエ。(※東郷に)大丈夫か、行くぞ!(※と、東郷を立たせて控室へ)」

東郷「(※ずっと咳き込みながら)クソー!」

※裕二郎はノーコメント

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