【新日本】5対5マッチ勝利後、鷹木「今回の手段はNEVER戦、目的はプロレス界のエース、逸材と呼ばれた男、棚橋から完全に3カウントを奪うことだ」と宣言

▼試合後バックステージコメント

ヒロム「SHO! 後楽園のコメント見たよ。残念だけど、SHOがデビューしてすぐの今治での第1試合はさすがに覚えてないよ、あんまり記憶力がいいほうじゃないからゴメンね! 俺のプロレス人生の中で印象に記憶に残ってる試合なんてまだ数試合しかないけど、2020年12月2日の試合は鮮明に残ってるよ! とりあえずみんな! 手洗いうがい元気元気! 手洗いうがい元気元気!(※何度も叫びながらインタビュースペースをあとにした)」

内藤「後楽園での俺のコメントに反応したのは、いまのところ3人。本間朋晃、グレート-O-カーン、辻陽太。我々LOS INGOBERNABLES de JAPONに連日敗れている本間、そして相変わらずヤングライオンにしか勝てないオーカーンより…俺的には辻が面白いかなぁ~。何度も言ってるけど、オレはいまノー・オクパードだから。本間もオーカーンも辻も、そして今シリーズテーマのないほかの選手たちもどんどんアピールして、ぜひ俺とのシングルマッチを実現させてくれよ。早くしないと俺、オクパードになっちまうぜ(ニヤリ)…カブロン!!」

※SANADA&鷹木&BUSHIはノーコメント
 
棚橋「何かこう、闘いながら『テメェ、コノヤロー!』って気持ちはもちろんあるよ。もちろんあるけど、こないだのリング上でのマイクアピールもそうだったけど、鷹木に教えられることが多いね。『いま頑張んないで、いつ頑張んだよ!』って、俺もホントにそう思うし」

SHO「いままでの俺とは、考えてること、マインドが違う。IWGPジュニアのベルトに挑戦するということは、新日本のトップレスラーの一員になったということだ。だからその自覚、この先、プロレス界をもっともっと上に持っていく自覚、チャレンジャーになる資格がある以上はその自覚も持って、この先のレスラー人生を歩んでいく。そして必ず、ベルトを獲って、新日本ジュニアをもっと盛り上げてやる」

ワト「BUSHI、俺はBUSHIに絶対負けねぇ。勝つ自信しかねぇんだよ。BUSHIが何しようが、セコい真似をしようが、勝つのは俺だ。そして、あんなセコい真似なんかさせねぇ。そしてよぉ、今日、俺にトペスイシーダを見舞ったなら、次は俺がオマエに仕返しをしてやる。やってやるよ、飛んでやるよ、オマエに」

飯伏「もうさぁ、俺らさぁ、試合……やめる? どうする? どうしたい? このベルト、どうしたらいいですか? 僕はもっともっと楽しみたい。試合を楽しみたい。そして、もっと、チャレンジャーの話が聞きたい。もっともっと、しゃべりたいです。何か、話をしてください。僕と一緒に」

※本間はノーコメント

<写真提供:新日本プロレス>

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