【WWE】中邑が男子30人ロイヤルランブル戦で敗退 エッジが優勝して王座挑戦権を獲得

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日本時間21日、フロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」にて行なわれたPPVロイヤルランブル」がライブ配信された。

中邑真輔がPPV「ロイヤルランブル」の男子30人ロイヤルランブル戦出場もバロン・コービンに落とされて敗退を喫すると、エッジが優勝してレッスルマニアでの王座挑戦権を獲得した。

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最初に登場したエッジとランディ・オートンの因縁対決でロイヤルランブル戦がスタートするとエッジは解説席上で捕まえたオートンをDDTで沈め、負傷したオートンはそのままスタッフに連れられてバックステージへ移動してしまう。

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さらに7番目に登場した中邑はドルフ・ジグラーやサミ・ゼインにヒザ攻撃、ムスタファ・アリにはスピンキックで攻め込んだが、19番目に登場したコービンにライダーキックで襲い掛かるとコービンのディープ・シックスを食らって脱落した。

試合終盤には30番目に登場した“巨獣”ブラウン・ストローマンがセザーロ、シェイマス、AJスタイルズを脱落させると復帰したセス・ロリンズもカーブ・ストンプを叩き込んだブライアンやリドルをリング外へ落として躍動。

共闘するエッジとクリスチャンを含む4人がリングに残ると、ストローマンとクリスチャンがエプロンで落とし合いを展開したところでロリンズが背後から2人を押し出して脱落させたが、すかさず残ったエッジがロリンズもリング外に投げ飛ばした。

さらにここで負傷していたオートンが姿を現すと背後からRKOエッジに叩き込んだが、最後はエッジがオートンも投げ飛ばして男子30人ロイヤルランブル戦を制した。

エッジが王座戦に挑むPPV「レッスルマニア37」は日本時間411日・12日にWWEネットワークで配信される。

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