【プロレスTODAY増刊号】タッグ王者組・真霜拳號&花見達也「ひと皮むいてこないと、今のままでは勝てるわけねぇよ!」挑戦者・タンク永井&吉野コータローに苦言を呈する!

千葉密着・発信型プロレス団体「2AW(ツーエーダブリュー)」のタッグ王者組・真霜拳號&花見達也が、2月14日に開催する『ReOStaff 株式会社 プレゼンツ  GRAND SLAM in TKPガーデンシティ千葉』へ向けてプロレスTODAY編集部に来社。

この大会で行われる、2AWタッグ選手権で王者組はタンク永井&吉野コータローの挑戦を受ける。

プロレスTODAY増刊号では、タイトル戦への意気込み、タンク永井&吉野コータローの印象、パートナーの印象、目指すチャンピオン像、今後の目標などを語ってもらった。

▼真霜拳號&花見達也の動画インタビューはコチラから視聴可能▼

花見はタイトル戦に向け「1度ベルトを獲ったが、自分のせい失ってしまったのでやりたいことができなかった。だからこの初防衛戦に勝って、自分たちの、そして自分のやりたいことを見せていきたい」と力強く語った。

また、花見はかつてタッグを組んでいた吉野に対して「あの頃に比べてまだ自分を出していないんじゃないか、まだまだ意気込みが足りないんじゃないか」と問題提起をした。

一方の真霜も「全く同じ意見。二人とも実力はあるんだけれどもそれが爆発しきれていない。その要因は彼ら自身の中にある。ひと皮向いて、爆発してこないと勝てるわけねえよ」と苦言を呈した。

また、お互いについて真霜は花見を「他の選手と熱さが違う。熱がある試合をしている」と評価した。花見はタッグに関して「圧倒的な存在感があり、これはどうやって真霜拳號が作られているのか、どうやってこの存在感を出しているのか盗み見をしています」と語った。

また、花見は「提案は嬉しいんですけど、一緒に練習をしたことがないのに真霜が試合直前に高い要求をしてくる(笑)」これに真霜は「花見がそれをできると思って言っている(笑)」とタッグのエピソードを明かした。

番組の中では、真霜と花見は十嶋くにおと共闘しているが、新たなメンバーを入れたい意向も語られている。

ビッグマッチの『GRAND SLAM in TKPガーデンシティ千葉』は2月14日13:00試合開始となる。

ReOStaff 株式会社 プレゼンツ GRAND SLAM in TKPガーデンシティ千葉
日時:2021年2月14日(日)開場12:15開始13:00
会場:千葉・TKPガーデンシティ千葉 4F コンチェルト

対戦カード

[2AW無差別級選手権試合]
王者:吉田綾斗
vs
挑戦者:テイラー・アダムス

[2AWタッグ選手権試合]
王者組
真霜拳號
花見達也
vs
挑戦者組
タンク永井
吉野コータロー

[若松大樹 試練の7番勝負 第3戦 シングルマッチ]
佐藤光留(パンクラスMISSION)
vs
若松大樹

[タッグマッチ]
浅川紫悠
梶トマト
vs
滝澤大志
頓所隼(フリー)

[シングルマッチ]
十嶋くにお
vs
本田アユム

[タッグマッチ]
笹村あやめ
進垣リナ
vs
茉莉(アクトレスガールズ)
松井珠紗(アクトレスガールズ)

[6人タッグマッチ]
リッキー・フジ
大和ヒロシ(フリー)
最上九
vs
ナカ・シュウマ
チチャリート・翔暉
仁木琢郎

大会詳細は2AW公式サイト
https://www.2aw.jp/

(インタビュアー:プロレスTODAY総監督 山口義徳)

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