【スターダム】ゴッデス戴冠の舞ひめ!ビーのカミゴェをひめかが衝撃の丸め込み!「デカいヤツの倒し方はこのデカい私が一番わかってる」2.14 後楽園『Go to BUDOKAN! STARDOM Valentine Special Day-2』

スターダムは14日、東京・後楽園ホールにて『Go to BUDOKAN! STARDOM Valentine Special Day-2』を開催した。

メインイベントで行われたタッグタイトル(ゴッデス・オブ・スターダム)戦は王者組ビー・プレストリー&小波と挑戦者組 舞華&ひめかによる強烈な一戦となった。さらに結末には衝撃の逆転劇が待っていた。

『Go to BUDOKAN! STARDOM Valentine Special Day-1』
日時:2021年2月13日(土)
会場:東京・後楽園ホール
観衆:579人(コロナ対策限定人数)

ひめかは得意のデカさを活かしたパワーファイトで小波を苦しめる

小波はパイプ椅子でひめかを叩こうとするもこれは舞華にカットされる

最後はビー・プレストリーがむき出しのヒザを使ったカミゴェをひめかに見舞い勝負ありかと思ったが…

ひめかはこれを受け止めそのままビーを丸め込みスリーカウント。舞ひめが逆転勝利を飾った。

▼ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負
【王者組】✖ビー・プレストリー&小波 vs 舞華&ひめか〇【挑戦者組】
21分46秒 首固め

ひめか「舞ひめタッグがついに、ついに…ついに!ゴッテス巻いたぞー!日本武道館、わたしたち2人はチャンピオンとして出たい」

ナツコ「その話、ウチらがのってやるよ!だいたいさ、ずっと思ってたんだけど、ひめか。オマエがスターダムにきた理由も中途半端。DDMでやってる肉体改造?オマエだけ中途半端。だよなぁ!こないだのタッグの試合も、1回負けたくらいで相方すぐ“ぽい”しちゃって。それに比べて…私が反則で負けてもイヤな顔せずについてきてくれる。それに私は沙希が負けても恥ずかしいとは思わない。オマエはどうだ? ひめか。恥ずかしいと思っただろ? タッグに対する思いも中途半端だなぁ!日本武道館、どっちのタッグの絆が強いか試してみようか!忘れてたわ、すまん。ビーちゃん、言うことあったよね。こんなときにウチだって言いたくねぇけどよ!ビーちゃんいつものやってあげて!」

ビー「ホントウショッパイネ!フフッ。デモ、ワタナベモモが、イチバンショッパーイ!」

ひめか「黙れ黙れ黙れ!オイ、大江戸隊、懲りずにまたきたな。オイ、肉体改造の件はテメェらには一番言われたくねぇよ。3月3日、日本武道館。その挑戦受けてやるよ。なつぽい、朱里、ジュリア。舞華。そしてひめか。世界に弾ける女たちドンナ・デル・モンドだ。デカイは強い、デカイは正義。そしてデカイはカワイイ。またな!」

<バックステージ>

舞華&ひめかのコメント

舞華「舞ひめが、この念願だったゴッデスのベルトを奪うことができました。どうなることかと思ったけど、ひめかを信じて、最後まで闘い抜くことができたと思う」

ひめか「本当に、ホントにホントにホントにホントに、うれしい!うれしい!デカいヤツの倒し方はこのデカい私が一番わかってる。スターダムに来てベルトが取れて、本当にうれしい…」

舞華「これからがスタートなんで、DDM今年こそベルト総取り、必ずこの夢を私たちDDMで叶えてみせるよ」

ひめか「そして3・3、豚モヤシ。私らが豚モヤシに負けるわけないよ。肉体改造?3・3までにやってやるよ。DDMをなめんなよ」

――最後はまさかの丸め込み。あれは狙っていたのか、とっさに出たのか?

ひめか「自分が、でっかい自分自身の弱点が丸め込みってこともあって、もし自分が本当に危ないときは出そうとはずっと思ってましたので。まあ狙ってというのは言い方が違うかもしれないですけど、とっさに出た判断があたったということですね」

(写真提供:スターダム)

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