【プロレスラー選手名鑑】真霜拳號 Kengo Mashimo(2AW)

【プロレスラー選手名鑑】

◆真霜拳號 Kengo Mashimo

※収録日:2021/2月

◆所属:2AW(https://www.2aw.jp/)

▼プロフィール▼

合気拳法をベースにした格闘スタイルでデビュー時から異彩を放つ。投げ技、関節技、打撃と全てに精通し圧倒的な力を誇っており、CHAMPION OF STRONGEST-Kは最多6度の戴冠記録を持つ。高みを目指し、常に激しい戦いの中に身を置いている。

■生年月日:1978年11月25日 
■身長:180cm
■体重:98kg

■血液型:O型
■出身地:京都府舞鶴市
■デビュー:2001年4月27日、プエルトリコ・ウマカオ、対ヨッシー
■得意技:垂直落下式ブレーンバスター、無道 、各種キック
■タイトル歴:2AWタッグ、CHAMPION OF STRONGEST-K、STRONGEST-K TAG、世界タッグ王座、WEWハードコアタッグ、NWA認定UNヘビー級、BJW認定タッグ 

■趣味:放浪

■特徴:合氣拳法を基にキック主体で戦う2AWの屈指の実力者の最凶の真剣(カタナ)。米山香織主催のYMZにレギュラー参戦し「ましもん」と呼ばれる一面も。

▼経 歴▼

■2002年

4月20日のKAIENTAI DOJO旗揚げに合流、格闘系の選手であるisamiと抗争する。
11月23日、ディファ有明で開催された総合格闘技の大会であるZSTの旗揚げ戦(ライトヘビー級)に参加。

■2003年

2月8日の本川越大会にて新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーと一騎討ち。
5月5日、DEEP 9th IMPACTで藤沼弘秀と対戦。

■2004年

3月27日に十島くにおとのタッグで出場した「KAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ戦」で優勝する。
5月13日に新日本プロレスのタイトルであるIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦、第46代王者のヒートと戦い敗れた。
夏に開催されたSTRONGEST-Kトーナメントでは決勝に進出、7月3日の決勝戦ではHi69に敗れ、準優勝に終わった。

■2005年

1月に296(にぐろ)率いる勤王党の一員となり金髪になる。
初代STRONGEST-K TAG王座を決めるため開催されたKAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ戦ではKAZMAとタッグを組んで出場し優勝、初代王者となった。
5月からの2リーグ制により勤王党がGET所属となったためそれに伴いGETへ。同年開催のSTRONGEST-Kトーナメントでは決勝まで勝ち進み8月14日の決勝戦で火野裕士を破り優勝した。
12月29日にKAZMAとのタッグでビッグマウス・ラウドに参戦、石川雄規&伊藤博之と戦い勝利した。

■2006年

5月5日の「KAIENTAI-DOJOビリーブ」との対抗戦ではビリーブ勢のDJニラとマッスル坂井が勤王党党首の296を人質に取り抵抗できない真霜を鬼畜にいたぶるなどし窮地に追い込まれたが、あわやの所で296が開放されたため怒りの真剣が炸裂し勝利した。
7月から開催されたSTRONGEST-K、2006年度はリーグ戦となっていたが圧倒的な強さを見せ全勝で決勝に進出、稲松三郎を破り優勝しSTRONGEST-K2連覇を達成する。その後CHAMPION OF STRONGEST-K保持者であるJOEを倒すためRAVE移籍をコミッショナー味方冬樹に直訴、認められRAVE所属となった。
10月9日の後楽園ホール大会にてCHAMPION OF STRONGEST-K王者のJOEを破り第五代王者となった。
12月30日に開催された「UWAI STATION」に房総ボーイ雷斗とのタッグで参戦し、ディック東郷&マグニチュード岸和田と対戦した。
12月30日に開催された「インディーサミット」のメインイベント6人タッグマッチのメンバーに抜擢され、谷嵜なおき&GAINAとのタッグで関本大介&HARASHIMA&ビリーケン・キッドと対戦し勝利した。

■2007年

1月7日の後楽園ホール大会にてCHAMPION OF STRONGEST-Kの防衛戦が行われ、挑戦者の円華を破り初防衛に成功した。
第三回ディファカップに円華とのタッグで出場。5月6日にディファ有明で行われた決勝戦でDDTプロレスリング所属のHARASHIMA・飯伏幸太組を破り優勝した。
円華とのタッグでCHAMPION OF STRONGEST-K TAG王座を獲得し二冠王となるが、初防衛戦でTAKA・JOE組に敗れ、王座から陥落した。

■2008年

4月13日の後楽園ホール大会にてCHAMPION OF STRONGEST-Kの防衛戦が行われ、挑戦者の火野裕士に敗れ防衛に失敗し王座から陥落。
7月12日の千葉ブルーフィールド大会にてSTRONGEST-K’08決勝戦が行われ、円華との戦いを制し、3度目のトーナメント優勝を果たした。

■2010年

7月14日のユニオンプロレス・新木場1stRING大会にて二代目大家健を襲名させられた。この時は固辞したが8月8日の同大会でユニオンプロレス出場時のみ「大家拳號」と名乗ることを承諾する。

■2012年

9月7日の新日本プロレス・後楽園ホール大会にて突如乱入。試合中の真壁刀義を襲撃し、鈴木軍入りを果たす。

■2013年

2月10日に新日本プロレス・広島サンプラザホール大会では中邑真輔とシングルで対戦。敗北を喫した。
4月14日にはタッグパートナーの関根龍一と決別。稲松三郎と十嶋くにおと結託。

■2014年

3月16日に全日本プロレスのBlue Field大会でKENSOと組みエボリューションの諏訪魔&佐藤光留組と対戦し試合はKENSOが佐藤から勝利。その後の参戦も決まっていて諏訪魔が敵対心を燃やしている。その後DKにも加入した。
7月以降に自身のユニットにこれまで名前がなかったがタンク永井の加入後にしばらくして凶月という名前になる。
8月30日、愛知県体育館でKO-D6人タッグ王座にKENSOと長井満也と組みチームドリフと対戦し、試合途中にDKを裏切った。

■2017年

6月から左膝前十字靭帯断裂および半月板損傷に伴う靭帯再建手術の為に長期欠場。

■2018年

4月22日、東京都・後楽園ホールで行われた『KAIENTAI DOJO 16周年記念大会 CLUB-K SUPER evolution16』にて復帰戦を行い、十嶋くにおと共にSTRONGEST-K TAG王座を奪取した。

■2019年

1月27日、TAKAみちのくの所属ラストマッチ戦にTAKAのパートナーとして出場

3月31日、4月より開催される全日本プロレスチャンピオンカーニバル2019への2年ぶりの参戦が発表されていたが、右肩腱板損傷・神経損傷の為、欠場を余儀なくされる。

■2020年

3月28日、十嶋くにおとタッグを組み、若松大樹&ナカ・シュウマ戦にて復帰。2AWの現状を「ぬるい」と表現し、所属選手たちを挑発する。
花見達也と共に2AWタッグ王座を戴冠。

■2021年

1月1日、2AWに正式所属したことを発表。

1月31日、2AW千葉・2AWスクエア大会にて行われた2AWタッグ選手権試合で、王者組、THEアンドリュー”キング”拓真、入江茂弘に勝利し2AWタッグ王座第6代目王者組となる。(パートナーは花見達也)

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