【新日本】ジョン・モクスリーがKENTAからUSヘビー王座を防衛!モクスリー「新日本プロレスで試合をするのは最高だぜ」NEW BEGINNING USA 2021

日本時間27日、NJPW STRONGが新日本プロレスWORLDで配信され、メインイベントでジョン・モクスリーvsKENTAのIWGP USヘビー級選手権が行われた。

KENTAは赤いブリーフケースを持参し入場。棚橋弘至の頭部にぶつけて穴をあけた初代からさらに堅くなったと噂の2代目ブリーフケースである。

2020年8月に行われた「NEW JAPAN CUP in THE USA」を制したKENTAだったが、US王座に挑戦するまで実に6ヵ月間待たされた。それまで獲得した挑戦権利証を守り続けてきた。1月末のNJPW STRONGでUSヘビー王座のモクスリーがKENTAの目の前に登場。デスライダーでKENTAをKOすると、今度は現地時間3日に行われたAEW DynamiteにKENTAが登場しモクスリーにgo 2 sleepで報復していた。

『NEW BEGINNING USA 2021』
会場未公表
日本時間・2月27日(土) 12:00配信

ジョン・モクスリー腰に巻いたUSヘビーのベルトを誇示しながらの入場

試合は互いの荒々しさがふんだんに発揮され場外での攻防が多数発生。ジョンモクスリーが叩きつけようとしたブリーフケースに切り返したKENTAがDDTを見舞う

リング上では互いの意地をぶつける激しい打撃戦を展開

KENTAはアメリカンサイズの大きな机にジョン・モクスリーを寝かせダイビングエルボードロップを敢行

叩きつけられたジョン・モクスリーは机ごと真っ二つに。悶絶しカウント19ギリギリまで立ち上がれなかった。

試合はKENTAがダイビングフットスタンプでジョン・モクスリーを追い込むも最後はジョン・モクスリーがデスライダーを決めて王座を死守した。

IWGP USヘビー級選手権

【王者】〇ジョン・モクスリー vs KENTA ✖【挑戦者】

※デスライダー→片エビ固め

モクスリーは昨年2.9大阪城ホールの鈴木みのる戦以来の防衛でV2となった。

【試合後コメント】

モクスリー「ああ、グロいな。飲み込むと血の味がする。呼吸をするたびに耳鳴りもする。体中が痛い。この感じ最高だぜ。この感じが好きでたまらないんだ!新日本プロレスで試合をするのは最高だぜ。前にも言ったように、俺には赤信号も黄色信号も見えていない。青信号しか見えていない。俺は自分の行きたいところに行って、自分のやりたいことをする。誰かが俺を引きずり下ろすまで、俺はUSヘビー級王者なんだ」

※KENTAはノーコメント

果たしてジョン・モクスリーを引きずり下ろす挑戦者は登場するのか。今後に注目したい。

(写真提供:新日本プロレス)

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