【ドラゴンゲート】シュン・スカイウォーカーがドリームゲート防衛!吉田隆司&望月成晃がツインゲート新王者組に!3.7『CHAMPION GATE 2021in OSAKA』<全試合結果>

ドラゴンゲートは7日、エディオンアリーナ大阪・第 2 競技場にて『CHAMPION GATE 2021in OSAKA』を開催した。

今年も3月6日~7日の2連戦で開催された、春の祭典「CHAMPION GATE 2021 in OSAKA」の大会の締め括りは、団体最高峰王座のオープン・ザ・ドリームゲート王者のシュン・スカイウォーカーが石田凱士を迎え撃つ同王座の選手権試合が行われた。

極悪軍団R・E・Dの代表として挑戦状を叩きつけた石田は、 K-1 ファイターの弘輝(ひろき)と合同練習を行った際には「ドリームゲート戦は貰った。次のチャンピオンは確実に俺や!」と語っていた。

しかし、試合は意外にも正攻法の闘いとなり、シュンが得意とする空中技を封じるかのように執拗な足攻撃で王者を追い込むも、これに屈しなかったシュンは最後に必殺のSSWで蹴りを付け、30分近くに及ぶ激戦を制して2度目の防衛に成功した。

しかし、試合後すぐさま石田と同じくR・E・Dに所属するKAZMA SAKAMOTOが挑戦を表明。

両雄は春のビッグマッチ第1弾となる“MEMORIAL GATE 2021 in 和歌山” 3.27(土)和歌山県立体育館大会にて雌雄を決することが決定した。

また、次期挑戦者チーム決定トーナメントを制覇した吉田隆司&望月成晃が、オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王者組のKAI&B×Bハルクを破り、タッグタイトルを奪取。

そして、新ユニットとして動き出した”HIGH-END (ハイエンド)”のYAMATO&ドラゴンキッド&奥田啓介&Ben-Kが8人タッグマッチにてR・E・Dから勝利した。

CHAMPION GATE 2021in OSAKA
日時:2021 年 3 月 7 日(日) 15:00 試合開始 観衆:500 人(札止め)
会 場:エディオンアリーナ大阪・第 2 競技場

【第1試合=15 分1本勝負】
●U-T 
Kzy 
ドン・フジイ
vs
ラ・エストレージャ
ジェイソン・リー
箕浦康太○
11 分 42 秒 エビ固め ※ガング

【第 2 試合=20 分1本勝負】
ダイヤ・インフェルノ 
H・Y・O 
○ディアマンテ
vs
斎藤了
ボクティモ・ドラゴン●
ウルティモ・ドラゴン
11 分 38 秒 エビ固め ※パワーボム

【第3試合=30 分1本勝負】
○Gamma 
近藤修司 
vs
ヨースケ♡サンタマリア●
Kagetora
7 分 00 秒 エビ固め ※アックスボンバー

【第4試合=30 分1本勝負】
KAZMA SAKAMOTO 
HipHop 菊田 
●SB KENTo  
Eita
vs
Ben-K
奥田啓介
ドラゴン・キッド
YAMATO ○
11 分 30 秒 片エビ固め ※全知全能のフランケンシュタイナー

【第5試合:60 分 1 本勝負】★オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
《王者組》 
KAI 
●B×Bハルク 
vs
《挑戦者組》
吉田隆司○
望月成晃
14 分 5 秒 エビ固め ※パイナップルボンバー
望月&吉田組が第 51 代王者組となる。

【第6試合:60 分 1 本勝負】★オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
○《王者》シュン・スカイウォーカー 
vs
《挑戦者》石田凱士●
29 分 33 秒 エビ固め ※SSW
王者が2度目の防衛に成功

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事