【スターダム】赤いベルトの王者・林下詩美がビー・プレストリーをあの話題でチクリ!「防衛して『ごめんなさい』の日本語を教える」

 

🄫スターダム

女子プロレス・スターダムは24日、 都内にて4月4日に行われる横浜武道館大会の記者会見&調印式を行った。

この大会で行われるワールド・オブ・スターダム選手権で王者・林下詩美にビー・プレストリーが挑戦する。

🄫スターダム

ビーは21日の新日本プロレス仙台大会にてウィル・オスプレイのセコンドに付いていたが、試合後にオスカッターをくらってしまったことについて「まずは先週末、新日本で起こったことから話させてもらいましょうか。私は世界のいろいろなリングで闘ってきた。そして前回起こった出来事に対し性差別的なコメントも寄せられていたようね。私が女性であることは事実よ。でもこれだけはハッキリと言わせてもらう。プロレスのリングで起きたことはプロレスのリングで起きたこと。レスリングはレスリングなの。私はジェンダーを気にしない。性の差を気にしない。レスリングはレスリング。リングに上がればターゲットを狙うだけ。その姿勢は変わらない。」と語る。

そしてタイトル戦について「私とウタミで歴史を作ってやりましょうよ。アンタは私にシングルマッチで勝っていないよね。強いチャンピオンのくせに私に勝ってないんだから、そこは不安なんじゃない?そのベルトはスターダム全体でもっとも偉大でもっとも美しいタイトルよね。でも私に勝っていないんだから、アンタは私から見ればヤングガールに過ぎない。ウタミ、おぼえておきな。ヨコハマでの試合が終わったあと、そのベルトが帰るのは私の家よ」と強気な発言。

🄫スターダム

対する林下は「ビーは仙台で私の試合をぶち壊しました。あ、そういえば、ビー、あの日、オスプレイとなんかあったみたいですけど、オスプレイにオスカッターをされ、まあそんなこと正直どうでもいいんですけど、2人のなかでなにがあったのか、これからのこととか、そんなの私には関係ない。いまのビーの全力を出してもらった上で私がこのベルトを防衛して、誰が教えたか知らないけど、『ショッパイ』しか言えないビーには、私が『ごめんなさい』の日本語を教えてやりたいなと思います」と防衛に自信を見せた。

『U-REALM Presents YOKOHAMA DREAM CINDERELLA 2021 in Spring』
日時:2021年4月4日(日) 
FC有料会員先行入場3:45PM/開場4:00PM/開始5:00PM
会場:神奈川・横浜武道館

第6試合:ワールド・オブ・スターダム選手権試合
《王者》林下詩美(Queen’s Quest)
vs 
《挑戦者》ビー・プレストリー(大江戸隊)

▼24日の会見の様子 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事