【九州プロレス】新体制を発表、組織大幅拡大で九州初メジャー団体誕生を目指し、ロゴマークも変更!

九州プロレスは「勝利の神」と呼ばれ、福岡のプロスポーツチームがシーズン毎に訪れる福岡市・筥崎宮にて九州プロレスが団体史上初となる必勝祈願を行い、同時に新ロゴマークおよび新年度からの新体制発表を行った。

2028年の20周年の福岡ドーム大会到達に向け、コロナ禍に抗い攻勢をかける。 

12年親しんだロゴマークを一新。そして新たなフロント陣8名の加入、これにより選手が完全に営業から外れ念願の選手専業となる。そして年4回だった福岡市内ホール大会を3倍の年12回に拡大し、毎月、第一月曜夜、実況生中継が開始。2021年度の年間応援企業は福岡県内の企業を中心に全245社となり、共にプロレスを通したまちづくり活動に取組んでいく。

「勝利の神」に選手、フロント17名が 2020年度の感謝を伝えると共に、新年度の飛躍を祈願した。

理事長・筑前りょう太コメント

「この日を迎える事が出来て嬉しく思っています。ファンの皆様、応援企業の皆様のおかげで、12年の歳月はかかりましたが今日、ようやくスタートラインに立つ事、いや近付く事が出来ました。2020年度は試合数が3割まで減り大変厳しい年度となりました。が新年度、新たな力と新たなロゴマークと共に試合数を8割まで戻していきたいと思います。理念を追求し、九州ば元気に、そして、この状況だからこそ九州から広く世界に向け元気を発信できるよう頑張っていきます。応援よろしくお願いします。」

新体制の第一戦は4/5(月)19時〜「マンデーナイト・バイ!」YouTube九州プロレス公式チャンネルで福岡市・西鉄ホールより実況生中継される。

また、新ロゴマークについては全国から137通のご応募があり、理事会における審議の結果、東京都在住の田邊亮太さんの作品が選ばれた。

筑前りょう太は「今回、全国から多くの方にご応募いただき誠にありがとうございました。新しいロゴマークは、理事会・選手・フロントの意見が自分達でも驚くほど見事に一致し決定に至りました。”九州”がリングに刻み込まれた新ロゴマークのもと、これから2028年に向け躍動していきたいと思います。皆様と一緒に創った九州プロレスの新たな顔、このロゴマークを皆様よろしくお願いします。」とコメントを出した。

新体制で新たな発信をする九州プロレスから目が離せない!

九州プロレス公式サイト
https://www.kyushu-pro-wrestling.com/

〈写真提供:九州プロレス〉

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