【WWE】紫雷イオがラケル・ゴンザレスと大乱闘の末、執念のボディプレス弾「見たか!私が一番だ」

王者紫雷イオが「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」のNXT女子王座戦で激突するラケル・ゴンザレスに3度に渡る襲撃を返り討ちにされたが、最後は執念のスプリングボード・ボディプレスを放って“怪力”ラケルを沈めた。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

イオはゾーイ・スタークとの試合に入場するラケルを待伏せして「私を倒すことはできないぞ」と襲い掛かったが、逆にラケルに捕まって機材ケースに叩きつけられてしまう。

その後、ラケルがチョークスラムでゾーイを沈めて試合に勝利すると、試合後にも再びイオがスタッフを振り切って襲撃したが、ラケルのバリケード強打で撃沈。

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さらにバックステージではイオがインタビューを受けるラケルに3度目の襲撃を仕掛けるも、壁を突き破るほどの激しい反撃を食らってしまう。

イオは3度も返り討ちにされながらもリングに姿を現すと「ラケル・ゴンザレス、隠れてないで出てこい。お前は私を倒せない、私は絶対に死なない。今ここで証明してやるよ、今ここでやってやるよ」と激しく挑発して現れたラケルと大乱闘に発展。

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女子スーパースターたちが止める中、イオは執念のスプリングボード・ボディプレスでラケルと女子スーパースターたちをまとめて倒すと「おらー、見たか!私が一番だ」と雄叫びを上げ、自身のツイッターでは「私は死なない。テイクオーバーでも最後にリングに立つのは紫雷イオ」と王座防衛を宣言した。

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「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」は日本時間4月8日、9日の2日間に渡って行われ、イオ対ラケルのNXT女子王座戦は日本時間4月8日にWWEネットワークで配信される。

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