【プロレスラー選手名鑑】まなせゆうな Yuna Manase(ガンバレ☆プロレス)

【プロレスラー選手名鑑】

◆選手名:まなせゆうな Yuna Manase

※収録日:2021/3月

◆所属:ガンバレ☆プロレス(https://www.ddtpro.com/ganpro)

▼プロフィール▼

学生時代は新体操に取り組み、関東1位の成績を残す。17歳で芸能事務所にスカウトされ、グラビアを中心に活動。その後、スターダムに入団しプロレスデビュー。2017年3月より東京女子プロレスに参戦。新グラレスラー襲名を宣言し、ミス東スポ2017特別賞も受賞している。のの子(引退)との『超乳コンビ』でもテキサスヒット級のプチブレイク。

■生年月日:11月11日
■身長:170cm

■血液型:AB型
■出身地:千葉県
■デビュー:2014年1月12日、東京・新木場1stRING
■得意技:鈴木ダイナミック / カカト落とし / ネックスクリュー・ホールド
■主要タイトル:インターナショナル・プリンセス

■入場曲:LAST ACT

■愛称:パープルハート

■特徴:グランデレスラーとして恵まれた身体をフルに使ったラリアット等のパワフルファイトと新体操で鍛えた柔軟性を活かしたカカト落としの使い手。2019年に今成夢人からの執拗なラブコールと叱咤激励に応える形でぽっちゃり女子プロレスで覚醒。「自分を愛すること」の大事さに気づき、2020年には主戦場を東京女子プロレスからガンバレ☆プロレスに移す。#ぽちゃじょ のエース 兼 #ガンジョ の大黒柱でポジティブで明るい。プラスサイズモデルとしても活躍。

▼経歴▼

■2013年

2月、プロレスラーを目指し、スターダムに入門した。

10月18日にプロテストを受験して追試となったが合格、リングネームは愛星(まなせ)ゆうな。

■2014年

1月12日、新木場1stRING大会における宝城カイリ戦でデビュー、ダイビング・エルボードロップ→片エビ固めで敗れる。

プロ2戦目は後楽園ホールで同期ながら先にデビューしたコグマと対戦、体格差を活かし、最後は愛川ゆず季の得意技だったかかと落としで初勝利。

3月30日、大野城まどかぴあ大会でが試合中に負傷、帰京後に左鎖骨骨幹部の骨折と診断され長期欠場。

5月、紫雷イオらのメキシコ遠征にエレカン(エスコートガール)として同行。

■2015年

2月の新木場大会で復帰するも、後輩の渡辺桃に丸め込みで敗れる。

復帰後は3試合出場も、右肩の脱臼などの負傷や体調不良のため、2015年3月8日退団を発表。引退について明言は避けたものの、プロレス活動は休業するとしていた。

その後Beginningプロモーション所属となり、すべてひらがなの「まなせゆうな」と改名。5月31日の「アクトレスガールズBeginning〜プロローグ〜」で復帰。

■2016年

12月9日、ミス東スポ2017特別賞を受賞。

12月14日、約9か月ぶりのアクトレスガールズ参戦が発表される。27日新木場大会に日里麻美と組んで出場。

12月29日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで行われた格闘技EXPO2016のBeginning提供試合に出場。

■2017年

2月16日、DDTプロレス事務所にて会見が行われ、3月12日から東京女子プロレスにレギュラー参戦することが発表された。

3月12日、東京女子プロレス練馬Coconeriホール大会に初参戦し、のどかおねえさんと対戦。ネックスクリューで勝利を飾る。

11月23日、新宿FACEにて中島翔子・坂崎ユカの持つTOKYOプリンセスタッグ王座に挑むも敗北(パートナーはのの子)。自身初となるタイトルマッチであった。

■2018年

2月18日、新木場大会にて山下実優の持つTOKYOプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑み敗北。

3月3日より鎖骨のプレート除去手術のため欠場。

■2019年

2月17日、DDT両国国技館大会に、アンダーマッチ枠で参戦。

3月24日上福ゆきとのタッグ「可能姉妹」でタッグベルトに挑戦。

4月14日、王子Basement MON☆STARにて行われたぽっちゃり女子プロレス旗揚げ戦「レッスル&ぽちゃティブ」に出場。メインイベントのVS今成夢人戦で自身初となる男子選手とのシングルマッチを経験。 ここで「自分を愛すること」の大事さを学ぶ。 同日行われた石井慧介プロデュース「ラリプロ」でラリアットを学ぶ。

7月7日 東京プリンセスカップ準優勝。過去2回は一回戦敗退で本人は「1番にはなれなかったけど過去の自分には勝てた」とコメントしている。

8月20日 2回目のぽっちゃり女子プロレス。この日は樋口和貞似のポチャミネーターP800とシングルマッチ。この日を境に「ラリアットとブレーンバスターで魅せれる選手になる」と誓う。2回目も大成功を収める。

9月16日、両国KFCホール大会にて万喜なつみの持つインターナショナル・プリンセス王座に挑み勝利。キャリア初タイトル獲得となり、第二代インターナショナル・プリンセスになる。万喜とはアクトレスガールズ時代の師弟対決となった。

■2020年

7月23日の後楽園ホール大会をもって、東京女子プロレスへのレギュラー参戦を終了。

7月26日、ガンバレ☆プロレスへの入団を発表。

■2021年

2月5日、松本都率いる崖のふち女子プロレスとぽっちゃり女子プロレスの全面対抗戦。松本都&クリスブルックス組と今成夢人&まなせゆうな組で互いの団体の解散をかけて勝負を行い(対戦形式はプロレス以外にもテトリスやマッチングアプリの「いいかも!」数対決など)対抗戦に見事勝利する。

4月8日、GWC6人タッグ王座に入江茂人&今成夢人&まなせゆうな組(pWo)で挑戦。試合は朱崇花&新納刃&冨永真一郎組が初防衛するもpWoは再挑戦を熱望した。

 

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