【WWE】王冠をかぶった中邑真輔がギター演奏で入場して因縁のコービンに雪辱

日本時間522日、フロリダ州タンパのイングリングセンター「WWEサンダードーム」にて行なわれたスマックダウンがライブ配信された。

◆王冠をかぶった中邑真輔がギター演奏で入場して因縁のコービンに雪辱

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

“キング・オブ・ストロングスタイル”中邑真輔が王冠をかぶってギター演奏するリック・ブーグスと共に「ザ・ライジング・サン」で入場し、因縁のキング・コービンとのリマッチに勝利して先週の雪辱を果たした。

先週、勝利したものの中邑に王冠を奪われたコービンがリングに登場すると「侮辱だ。中邑はキングじゃない。今日は奴に罰を与えて王冠を奪い返す」と非難して中邑を呼び出した。

すると突如ステージにギターを持ったブーグスが現れると「ザ・ライジング・サン」の演奏と共に王冠をかぶった中邑が華麗に登場。

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報復を狙う中邑はスピンキックやバックスタバー、スライディング・ニーと連続攻撃で攻め込むと、コービンも中邑のキンシャサをかわしながらジャーマン・スープレックスで反撃して白熱の攻防を展開。

終盤には中邑がコービンのディープ・シックスをカウント2で返すとブーグスがギターを弾いて介入した隙にコービンを丸め込んで3カウント。

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先週の雪辱を果たした中邑は再びコービンの王冠をかぶるとブーグスのギター演奏と共に“ロックスター”のようにリングを後にした。

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