【新日本】新日本再始動!メインを締めた鷹木が“IWGP世界王座獲り”へ名乗りを上げる!!<5.22名古屋:全試合結果>

▼第4試合 30分1本勝負
本間 朋晃 ×
飯伏 幸太 
vs
グレート-O-カーン
ジェフ・コブ 〇
10分17秒  ツアー・オブ・ジ・アイランド→片エビ固め

■試合後バックステージコメント

コブ「(※終始、静かな口調で)今日は大声で叫ぶ必要もない。要点だけハッキリ言わせてもらうぞ、イブシ。ここ2~3週間試合がなかった。でも世界中がコロナ禍の中だから、それは仕方ない。だがイブシ、お前がリング上で俺のスープレックスでぶっ飛ばされるまでの日・時間・分・秒のカウントダウンは、刻一刻と近づいているぞ。楽しみだ。まるでクリスマスを迎えるような気分だ……」

※オーカーンはノーコメント

本間「(※スタッフの肩を借りて引き揚げてくる。コメントスペースにたどり着くや崩れ落ちるように座り込んで)ああ、ああ……。しんど……。これは、1カ月ぶりの試合だからとか、そんなの関係ねえ。そんなの関係ねえんだよ。やっぱ、オーカーンとジェフ・コブ、強えよ。強いけど、俺はパパになったんだ。こんなとこで、負けてるわけにはいかないんだよ。俺にバンバン、ピュッピュ(歩くたびに子供用の靴から鳴る音)、勝てるっていうのか? お前らに負けねえっつうの。次だ、次……」

飯伏「(※何度も首をかしげながら)ウーン……。なんでなんだ? ほんとに……。(UNITED)EMPIRE、オスプレイがいない……。(でも)このジェフ・コブ、オーカーン、最強ですよ……。(※腕組みして考え込みながら)なにか、なにかが自分には足りない……。なにが足りない? ウーン……もう一回、もう一回、もう一回……。まだまだ、後楽園(3連戦)があるし。ウーン……いや、今日のあのスープレックスなに? なんで、なんで(自分の攻撃が)通用しないのか? 通用してないですよね? 単純にフィジカル(の差)なのか、なんなのか……。ちょっとわからない。ものすごい、脅威を感じました、今日は。ほんとに……。はあ……。いやあ、ああ……最後(本間を)助けられなかったし。もう一回……1から1から……。1からやらないと……。いや、これじゃ相手に悪い。ダメだ……」

 

▼第5試合 30分1本勝負
田口 隆祐 ×
棚橋 弘至 
vs
BUSHI
鷹木 信悟 〇
16分33秒  ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め

■鷹木「オーイ、名古屋!新日本プロレス、ここ名古屋で今日から再スタートだ。ちなみに俺は5.4福岡において行われた(IWGP世界ヘビー級)タイトルマッチで負けて、心身ともにダメージがあるけどよ、見てのとおりだ! 鷹木信悟、大復活だぜ、オイ! それはそうと、せっかく今日から再開するっていうのに、IWGP世界ヘビー級王者は不在。ベルトも空位になってるらしい。そのことに関して俺は、このままじゃダメだと思ってんだよ。会社がなに考えてるか知らねぇけどな、仮に “新王座決定戦”をやるならば、 『ならば』だ。『ならば』だ…。この俺は、準備万端だぜ、オイ? 5.4のタイトルマッチを経て、IWGP世界ヘビーに対して、さらに熱い気持ちがあるんだ。わかるか? このままじゃ、終われねぇんだよ、俺はよ。ということで、これからもランペイジドラゴン、暴れ龍の如く、駆けのぼっていくぞー!!」

■試合後バックステージコメント

鷹木「リング上で言ったとおり。5.4のタイトル戦を経て、IWGP世界ヘビーに対する思いはさらに強くなってるから。言ったろ、俺には“燃え尽き症候群”という言葉はない。常在戦場、闘いの準備は常にできてる。それからイギリスで体を休めてるオスプレイにもひと言。心身ともに万全な状態で戻ってこい。じゃなきゃリベンジする意味がないからよ」
 
BUSHI「今日、久しぶりに再開された新日本プロレスの興行。最後メイン、鷹木信悟が(3カウントを)獲って、なにか刺激をもらったよね。なにかやらないと、なにか掴まないといけない。なにかを掴むまではね……」 
 
棚橋「反省してる……。5月3日、NEVER(無差別級)のベルトを失って、悔しい、悔しい気持ちをモチベーションにつなげるべきなんですよ。それが、できなかったおかげで……このザマですよ。(※自身の腹についた肉を支えるような手つきで抱えて)ホラ……。たった2週間で……。しかもこういうときに、IWGP(世界ヘビー級)のチャンピオンのオスプレイが、ベルト返上っていう形になっちゃって……。目の前にいくらでもチャンスが転がってるのに、俺の準備ができてない。……何とかします」
 
※田口はノーコメント

<写真提供:新日本プロレス>

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