【大日本】新たに6名の新型コロナウイルス陽性反応を報告

大日本プロレスは8日、PCR検査を受け、新たに選手・スタッフ6名が新型コロナウィルスの陽性反応を受けたことを報告した。

以下、リリースより

大日本プロレスでは5月末に発生いたしました選手の陽性事例を鑑み全選手への検査を6月月初に実施いたしました。
その結果、本日までに以下の選手・スタッフの陽性反応が出たことをご報告いたします。

(選手&スタッフ名)

グレート小鹿、伊東竜二、石川勇希、青木優也、ドリュー・パーカー、中谷諒平(レフリー)

上記の6人に関してはすでに保健所からの指導のもと療養を開始しております。
幸い、6人とも軽症で経過も良好とのことです。

尚、濃厚接触者に該当するメンバー・しないメンバーに関しても自宅待機など活動停止してはおりますが、明日、再度保健所の指導のもとPCR検査を実施することにいたしました。何か改めてご報告することが発生した場合には改めてご報告させていただきます。上記6名も含め14日以降から順次活動再開することを目指し、引き続き感染対策を講じて参ります。

尚、5/28新木場、5/29ラジアントホール、5/30名古屋ダイヤモンドホール大会にご来場のお客様は濃厚接触者には該当しないとのことです。

大日本プロレスでは、度々の感染事例を出してしまったことをより重く受け止め、今後はこれまで以上の感染症対策を徹底していく所存です。
ファンの皆様をはじめ関係者の皆様へご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

(回復者に関して)

先日新型コロナウイルスに感染し、居住地の保健所の指示のもと、自宅療養ならびに経過観察を行ってまいりました橋本和樹選手ですが、5月29日(土)を持って本人の就業制限が解除されました。
大日本プロレスでは30日・31日も体力回復のため自宅待機とした上、6月1日(火)より通常業務に復帰いたしましたことをご報告いたします。

また、同時期に感染いたしました弊社代表取締役・登坂栄児ですが、治療入院は退院いたしました。
現在は体調を見つつ、段階的に業務を開始しております。

(お願い)

最後にお願いでございます。
コロナ陽性が出た6人に対してのお見舞いの送付はご遠慮させていただきます。
また個々へのDMなどの連絡もお控えいただけますようお願い申し上げます。
ご理解とご協力をよろしくお願いします。

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