【プロレスラー選手名鑑】佐藤綾子 Ayako Sato(ワールド女子プロレス・ディアナ)

【プロレスラー選手名鑑】

◆選手名:佐藤綾子 Ayako Sato
※収録日:2021/3月
◆所属:ワールド女子プロレス・ディアナ(https://www-diana.com/
▼プロフィール▼
全日本女子プロレスに平成13年組として入団し、2001年にデビューするも父の訃報を受けて帰郷し退団。その後、伊東薫が主宰する伊藤薫プロレス教室に入門し2005年に再デビューを果たした。2011年からは全女の大先輩であり同郷の井上京子が社長を務める「ワールド女子プロレス・ディアナ」の旗揚げに伊藤とともに参加。同年7月、妊娠が発覚したため活動休止。2017年2月26日、後楽園ホール大会に来場し、復帰に向けて練習を再開することを発表。同年6月25日、ジャガー横田とのシングルマッチにて復帰。現在は3児の母

■生年月日:1986年1月4日
■身長:154cm
■出身地:山形県東田川郡庄内町
■デビュー:2001年10月28日 後楽園ホール VS森居知子
■得意技:ドロップキック、ジャーマン・スープレックス・ホールド
■タイトル歴:W.W.W.D世界シングル王座
        W.W.W.D世界タッグ王座
■愛称:サトアヤ、あーや
■特徴:3児の母親として戦うワーキングマザーとして現代らしい女子レスラー。出産後に復帰してから2018年にはW.W.W.D世界タッグ王座となり、2020年にはSareeeを破ってW.W.W.D世界シングル王座に輝いた。紆余曲折を経て円熟味を増すレスラーである。夫は元格闘家の石川サトルでペットにマイクロブタ(チャコちゃん)を飼っている。2021年バービーの週末ノオトにも出演した。

▼経歴▼

中学時代は陸上部に所属。中学卒業後に全日本女子プロレスに平成13年組として入団し、2001年10月28日の後楽園ホール大会で森居知子相手にデビューするが、練習のハードワーク及び、父の訃報を受け2002年9月に帰郷、そのまま戻ることなく退団となった。その後、定時・通信制の山形県立霞城学園高等学校に編入し、レスリング部で練習を積む。

2005年より伊藤薫が主宰する伊藤薫プロレス教室(伊藤道場)に入門し、同年11月23日に再デビューを果たした。また、再デビューより先に総合格闘技にも参戦し、2005年・2006年と試合を行ったが、3戦3敗であった。

2010年12月26日を最後に伊藤道場が解散し、翌日のNEO江戸川大会にフリーとして参戦。

2011年に全女の大先輩であり同郷でもある井上京子が社長を務める新団体「ワールド女子プロレス・ディアナ」の旗揚げに伊藤とともに参加。同年7月、妊娠が発覚したため活動休止。

2017年2月26日、後楽園ホール大会に来場し、復帰に向けて練習を再開することを発表。同年6月25日、ジャガー横田とのシングルマッチにて復帰。現在は3児の母となっている。

2018年7月22日、カルッツかわさき大会にて、ジャガー横田とのタッグで井上貴子・堀田祐美子組が保持するW.W.W.D認定世界タッグ王座に挑戦し勝利。第11代王者となる。

2020年1月4日、横浜ラジアントホール大会にて、Sareeeの持つW.W.W.D認定世界シングル王座に挑戦し、ジャガー式クロスアームスープレックスホールドにて勝利。第11代王者となる。

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