【WWE】中邑真輔がコービンとのキング対決を制して次週、王冠争奪戦へ

日本時間6月12日、フロリダ州タンパのイングリングセンター「WWEサンダードーム」にて行なわれたスマックダウンがライブ配信された。

◆中邑真輔がコービンとのキング対決を制して次週、王冠争奪戦へ

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

“キング・オブ・ストロングスタイル”中邑真輔(with リック・ブーグス)がキング・コービンとの“キング対決”と試合後の王冠争奪を共に制すると次週、中邑 vs. コービンの王冠争奪戦が決定した。

2週連続で中邑とコービンが“キング対決”で激突すると中邑はブーグスがギター演奏した隙に痙攣式ストンピングや延髄切り、ダイビング・ニーをコービンに叩き込んで先制。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

コービンもディープシックスやジャーマン・スープレックスで反撃したものの、最後は中邑が隙を付いた丸め込みでコービンから3カウントを奪取した。

しかし、試合直後にコービンが中邑を背後から襲撃するとブーグスも解説席に叩きつけて一度は王冠を取り戻したが、今度は中邑がコービンの背後から王冠を奪い取るとブーグスもコービンを解説席に叩きつけた。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

その後、コービンがWWEオフィシャルのアダム・ピアース&ソーニャ・デビルにクレームを入れると次週、中邑 vs. コービンの王冠争奪戦が決定した。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事