【WWE】ラシュリーがMVPの介入でマッキンタイアの最後の挑戦を退けて王座防衛に成功

日本時間621日、フロリダ州タンパのイングリングセンター「WWEサンダードーム」にて行なわれたPPV「ヘル・イン・ア・セル」がライブ配信された。

◆ラシュリーがMVPの介入でマッキンタイアの最後の挑戦を退けて王座防衛に成功

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

王者ボビー・ラシュリー(with MVP)とドリュー・マッキンタイアがPPV「ヘル・イン・ア・セル」のWWE王座HIAC戦で激突すると、ラシュリーがマッキンタイアの最後の挑戦を退けて王座防衛に成功し、これによりマッキンタイアはラシュリーが王者である限りWWE王座に挑戦することができなくなった。

負ければ2度とラシュリーには挑戦できないことを条件に対戦したマッキンタイアは金網やポストにラシュリーを叩きつけて先制すると鉄製ステップや竹刀で猛攻。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

ラシュリーも密かに受け取ったMVPの杖で反撃するも勢いが止まらないマッキンタイアはスパインバスターやパワーボムを放って試合を圧倒した。

中盤にはサミングを食らったマッキンタイアがラシュリーに押されてレフェリーに誤爆すると代理レフェリーが入った隙にMVPも金網内に忍び込んで試合に介入。

これに怒ったマッキンタイアがクレイモアでMVPを沈めるとラシュリーと激しい攻防を展開したが、最後はクレイモアを狙うマッキンタイアの足をMVPが掴んで妨害した隙にラシュリーがマッキンタイアを丸め込んで3カウント。

ラシュリーが死闘を制して王座防衛に成功するとマッキンタイアはラシュリーが保持するWWE王座には挑戦することができなくなった

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事