【九州プロレス】マンデーナイト・バイ!#5 進垣の代役・笹村がばってんに勝利!バッファローと玄海が再開マッチ

MONDAY NIGHT VAI!#5 ユーミーマンションPRESENTS『鹿児島を元気すっど!』

【会場】鹿児島・かごしま県民交流センター県民ホール 

【観衆】観衆275名(コロナ規制座席数)

第一試合 シングルマッチ 20分1本勝負
×野崎広大(12分30秒 片エビ固め)GAINA◯
※超スーパーラリアット

オープニングから、共に135kg超えの超重量級対決。
野崎の「緑の覚醒」のきっかけとなったGAINAと初の一騎打ち。
九州vsみちのくの団体対抗戦ではあるが、
かつてのタッグパートナーだけに、ガッチリ握手からゴング。

野崎は、目標とするGAINAにしっかりと成長を見せつけ、
138kgの巨体をブレーンバスターやデスバレーボムで次々と投げ切る。


GAINAのダイビングエルボー、ローリングラリアット、ラストライドを
耐え切った野崎だったが、最後は超スーパーラリアットに沈む。

第二試合 タッグマッチ45分1本勝負

めんたい☆キッド & ×ばってん×ぶらぶら
(14分31秒 笹団子)藤田ミノル & 笹村あやめ◯

当初は、鹿児島出身の2AW進垣リナの凱旋試合の予定だったが、
新型コロナウウィルスの濃厚接触者となり急遽欠場。
めんたいが進垣の分まで闘うと、ハンディキャップマッチに変更。
進垣と同期の笹村は、進垣のポスターを手に九州初参戦!


パートナーの藤田はマスク姿で登場し、「自称・進垣リナ」とコールさせる。
さらに、花束贈呈中「進垣リナの代理」を名乗るばってんが乱入。
急遽、ばってんが加わり、全員が進垣を意志を継いだ
タッグマッチに変更となった。

曲者揃いのカオスな闘いの中で、男子に当たり負けしない笹村が大活躍!
めんたいも最大限の敬意を払い、全力で叩き潰しにいく。


ばってんと藤田は試合をかき回すが、藤田は進垣のカミカゼを見せるなど、
「自称・進垣リナ」を貫く場面も。
ラストは、ばってんボンバーを笹団子に切り返し、笹村が勝利!


納得できないばってんに、さらにパンダカッター。
パートナー藤田まで一本背負いで蹴散らし、めんたいとガッチリ握手を交わす。

第三試合 タッグマッチ60分1本勝負

×桜島なおき & 因幡のバッファロー
(25分02秒 体固め)玄海 & 佐々木日田丸◯
 ※日田丸式パイルドライバー

年に一度の鹿児島凱旋に気合の入る桜島は
九州初参戦である大阪時代の大先輩・因幡のバッファローを
パートナーに指名。
2017年に玄武會を卒業した鹿児島の地で、玄武會と激突!


またバッファローは、大阪時代に同じユニットで活動した
玄海と久しぶりの再会マッチ。
玄海は容赦ない攻撃で、かつての秀吉からの変貌ぶりを見せつける。

主役の桜島はいつになく燃える薩摩魂を爆発。
的確に射抜くドロップキック4連発を放つなど大躍動。


しかし、玄武會も決して花は持たせず、桜島に集中攻撃。


玄武會の猛攻を目の当たりにすることで、
バッファローにも火が付き、桜島を全力でフォロー。


バッファローのラリアット&桜島のジャーマンという合体技も。


しかしラストは玄武會が鉄壁のチーム力を見せつけ、
日田丸の天領から日田丸式パイルドライバーで桜島KO。
25分にも渡る大熱戦となった。

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