【新日本】後藤&YOSHI-HASHI&石井がNEVER無差別級6人タッグV8!内藤&SANADA&BUSHIが挑戦表明!8.1後楽園<全試合結果>

第4試合 30分1本勝負
BUSHI
SANADA
〇鷹木 信悟
vs
×ディック東郷
高橋 裕二郎
“キング・オブ・ダークネス”EVIL
14分18秒 パンピングボンバー→体固め

■試合後バックステージコメント

鷹木「おい、EVIL! EVIL! EVILのクソ野郎が! オイ、おまえよ! 昨年は、なあおい、腐っても“覇者で王者の三冠王”とかほざいてたなあ、オイ! おまえ如きが、一瞬でも、オイ! 天下獲ったんだろ? だったらよ、ベルト壊すなんてよ、小せえ事やってんじゃねーよ。

オイ、ベルト壊すんじゃなくて、オイ! オレを壊しに来てみろよEVIL! もちろん! オイ、オレを壊すつもりで来るということは、オレもおまえを壊すつもりで行くからな。それぐらいの覚悟を持って! オイ、オレの目の前に立て。中途半端な気持ちで来たらな、オイ。一瞬で終わらせてやるからなこのヤロー!」

※SANADA、BUSHIはノーコメント

EVIL「(※バックステージに来るなり座り込むと)オイ、いいか鷹木よ! ベルトが壊れようが、どうせオレのもんになるんだからよ、オメーには関係ねーんだよ。わかったか! よく覚えとけ」

※裕二郎、東郷はノーコメント

第5試合 60分1本勝負
NEVER無差別級6人タッグ選手権試合
<第21代チャンピオンチーム>
石井 智宏
YOSHI-HASHI
後藤 洋央紀
vs
<チャレンジャーチーム>
鈴木 みのる
ザック・セイバーJr.
タイチ
35分47秒 GYW→片エビ固め
※チャンピオンチームが8度目の防衛に成功 

■試合後バックステージコメント

後藤「俺らはそこらのヘボチャンピオンと違うからな。ああやって挑戦に名乗り出てくる奴は挑戦受けるよ。しっかりお前の見せたいものを見せてみろよ。叩き潰してやるから。なあ、YOSHI-HASHI?」
YOSHI-HASHI「鈴木軍のあいつらが挑戦する前、最強の3人って言ってたよな、オイ! 最後、リングで勝ち名乗り受けたのは誰? お前らもう分かるだろう。後藤さんと石井さんとそして俺だ、オイ! 3人だ、オイ! さらにさらに俺たちのほうが上だ。見て分かっただろう。そして鈴木みのる、オイ! そんな余裕あんのか、オイ! 最後の局面でもっとガムシャラに行かなくていいのか? オイ、お前、今そんな立場かよ。このベルトが欲しいんだろ? オイ、遮二無二来いよ。こんなんだったら前に挑戦したDOUKIのほうがもしかしたら今日獲ってた可能性あるな。そうっすよね?」
後藤「ああ」

YOSHI-HASHI「第三世代の3人、輝かしい栄光があるけど、それでも泥臭くこのベルトを獲りに来たよ。だからこそ、石井さんは最後に握手求めたんじゃないですかね? 次、内藤、SANADA、BUSHI。もし立場が逆で俺たちが挑戦させろって言ったら、内藤、お前は俺たちのことをボロカスに言っただろ? オイ、どうだ? いつもみたいにネチネチネチネチ嫌らしいこと言ってただろ。でもな、俺たちはお前らと……」
後藤「(急に割って入って)違うんだっつうことを!」
YOSHI-HASHI「器がデカいんだ、バカ野郎! オイ、やりたいならやってやるよ。オイ、次に緒戦したいって言ってる奴がいるんだよ。オイ、いいかてめらえら倒して、次そいつら倒す。そして西武ドーム、ベルトは俺たちがいただく」

※一緒にコメントスペースに現れ並んでいた石井だったが一言も発さなかった。

ザック「マジかよ。信じられないけど、今日はあいつらは強かった。鈴木軍に賭けてたファンはボロ負けだな。なんでだ? 今俺の頭の中はまるでYOSHI-HASHIの脳みそみたいに空っぽで何も言葉が出てこない。あいつらに負けたなんて信じられない。まともに考えられない」

タイチ「YOSHI-HASHI、後藤、石井、楽しめたよ。てめえらみたいなもんでも、あのベルトを大事に持って、どんな相手とやったか知らねえけど、一応最多記録? まあ、分かったような気がするよ。今日のところは結果がこうなった以上な、後藤、YOSHI-HASHI、お前らのほうが長く起きていたということだ。俺らのほうが先に消灯しちまったということだ。それだけの差だ。いいじゃない。面白い。YOSHI-HASHI、気持ち良かった。変わったな、お前。認めてやるよ。だけど、お前らはせいぜい6人タッグのベルトだ。さてついてこれるかな? 6人タッグはお前らのほうが勝ってた。それは分かった。それだけは認めてやる。ただ6人タッグとIWGPタッグ、どれだけの差があると思う? お前らついてこれるか? どうかな、その答えは。YOSHI-HASHI、まだ時間はあんだよ、西武ドームまで。もしくだらねえ試合しやがったら、後藤&石井組に変更しろ。YOSHI-HASHI、覚悟持ってこいよ。俺らIWGPタッグチャンピオンが、6人タッグチャンピオンを潰してやるから」

ザック「びっくりしてる。YOSHI-HASHIとゴトーは俺たちが思ってたより強かった。特にYOSHI-HASHIは想像を遥かに超えてきた。これでもうあいつの実力を認めざるを得ないってことか…デモ…デモ…タイチが言うように、NEVER6人タッグとIWPGタッグのベルトには明らかな差がある。マエダ、タカダ、ハシモト、チョーノといった錚々たるレスラーが巻いてきた。歴代IWGPタッグの闘いをNEVER6人タッグなんかが超えられるはずがない。お前らは正直良くやったよ。でもセイブドームではハゲのトモちゃんは一緒じゃない。トモちゃんなしじゃキツいだろ。助けてくれるトモちゃんは一緒にリングに上がってくれないぞ。お前らバカ2人の実力がどれほどのものなのか見せてもらおう。ナイトー&SANADAに勝ってる俺らだぞ。そうだ、確かお前ら2人は去年とっくに倒したはずだけど。去年と何が変わったんだ? 今日のところは勝利に浸ってろ」
タイチ「クソッ、6人タッグ獲ったら、川田&田上&渕組とやろうと思ったのにな、チクショウ。ダメだったか。まあ、いいや。今日の借り? 貸し? まあ西武ドームできっちり返してやるよ。いいじゃない。もう一組の挑戦者はどこ行ったんだ? 休んでんの、ハポンは?」
ザック「YOSHI-HASHIの話す言葉はYOSHI-HASHI弁だろ」
タイチ「まあいいや挑戦者同士頑張って。挑戦者決定戦でいいから。俺らチャンピオンだ。かかってこい。どっちでもいいぞ。どっちが脱落してもいいから。俺ら待っててやるから決めてこい」
ザック「大事なのはこのIWGPのベルトだ」
タイチ「6人タッグと一緒にすんな、この野郎!」
※鈴木はノーコメント。

BUSHI「いやあ、感謝するよ、チャンピオンチーム。俺たちの挑戦を受けてくれるってさ。やってくれるんだったらどこでもいいよ。嬉しいよ。内藤、SANADAはIWGPヘビーのタッグに挑戦が決まっている中、俺だけ何もない。ここで結果として残せなかったら、この先の西武ドームも見えてこなくなるからね」

内藤「俺とSANADAは9月5日のメットライフドームでのIWGPタッグ王座に挑戦が決まっているけど、6月2日、ここ後楽園ホール大会にて行なわれたNEVER無差別級6人タッグ王座戦の悔しさ、忘れてないんだよね。それにしてもギラギラしているBUSHIはやっぱ魅力的だね。後藤、YOSHI-HASHI、そして石井、6月2日、後楽園ホール大会の借りを返させていただくぜ、カブロン!」

<写真提供:新日本プロレス>

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