【OSW】8.22新木場『Trevian Night 5』覆面世界一選手権ルール、各試合見どころ

OSWは22日に東京・新木場1stRINGで『Trevian Night 5』を開催するが、今大会で行われる覆面世界一選手権ルール、試合順&各試合見どころをお届けする。

●覆面世界一選手権ルール
※宇宙銀河戦士アンドロス選手の提案により、通常のプロレスルールに加え、『宇宙式』ルールを採用。

今回の『宇宙式』はトップロープを超えて場外に落ちると負けになる「オーバー・ザ・トップロープ」の逆で【アンダー・ザ・サードロープ】を採用。サードロープの下から場外に落ちると負けとなる。上も下もない無重力な宇宙空間をイメージしたアンドロス選手が開発したルール。

また、勝敗がついた場合でも納得がいかない場合は【やりなおし】を各選手1度ずつ発動できる。

●試合順&見どころ

OSW&BERSERKER 『Trevian Night 5』
日時:8月22日(日) 開場11:30 開始12:00 
会場:東京・新木場1stRING

第1試合 OSW東西対抗戦完全決着戦 シングルマッチ
<東軍>三ツ木マウス(OSW) vs 菊タロー(フリー)<西軍>

 オープニングマッチはOSW東西対抗戦完全決着戦の対抗戦の先鋒戦。三ツ木マウスvs菊タローに決定。このカードは5.15新木場で開戦した東西対抗戦の大将戦としておこなわれ、菊タローがハワイ式監獄固めで勝利し、2勝2敗のイーブンに持ち込んでいる。三ツ木マウスがリベンジなるか?菊タローが西軍勝利に弾みをつけるのか?

第2試合 OSWシングルマッチ
グランパショマスク4号(チームでら)vs 竹田光珠(666)

 グランパショマスク4号は2019年9月1日OSW旗揚げ戦以来の参戦となる。その旗揚げ戦ではOSWの運命を決める第1試合に登場。宇宙銀河戦士アンドロスと壮絶な?試合を繰り広げた。初対決となるインディ界で成長著しい竹田光珠(666)とシングル対決だが、お互いに初対決という気がしないとコメントしているとかいないとか。ジュニアヘビー級らしい華麗な試合が見られるのか、それとも見えてはいけないものが見えてしまうのか…。

第3試合 BERSERKER シングルマッチ
高井憲吾(チームでら)vs 後藤恵介(フリー)

 グランパショマスクと同じくOSW旗揚げ戦以来の参戦となる高井憲吾。BERSERKER枠で後藤恵介(フリー)とシングルマッチをおこなう。3年ぶりのシングル対決だが、最近の後藤の成長ぶりを他界がどう封じ込めるか?ヘビー級同士の迫力ある対決に注目だ。

第4試合 OSW東西対抗戦完全決着戦 タッグマッチ
<東軍>ビリーケン・キッド(OSW)&ジョッカー1号(OSW)
vs
<西軍>くいしんぼう仮面(フリー)&菅沼修(フリー)

 OSW東西対抗戦完全決着戦の2戦目はビリーケン・キッド&ジョッカー1号vsくいしんぼう仮面&菅沼修。OSWの新エース・ビリーがMVP男・ジョッカーとタッグを結成。相手は旧エースのくいしんぼうと西軍のドン・菅沼だ。新旧のOSWエース対決、対抗戦で迷勝負を連発するジョッカーvs菅沼。予想不可能なタッグマッチになること間違いないだろう。

第5試合 OSW東西対抗戦完全決着戦&覆面世界一選手権試合 時間無制限1本勝負
<第6代王者・東軍>宇宙銀河戦士アンドロス(SECRETBASE)vsアルティメット・スパイダーJr.<挑戦者・西軍>
※第6代王者の初防衛戦
※宇宙式ルール採用(【アンダー・ザ・サードロープ】、【やりなおし】を両者1回のみ可能)

 OSW東西対抗戦完全決着戦の大将戦は覆面世界一のタイトルがかけられた。絶対王者・田中稔を破り第6代王者になった宇宙銀河戦士アンドロスはアルティメット・スパイダーJr.と初防衛戦をおこなう。7.24大阪でアンドロスからタナボタで勝利したスパイダーに「宇宙式ルールだけどいい?」と挑戦を受諾したアンドロス。今回の「宇宙式」も6.19新木場で稔に勝利した時と同じく【アンダー・ザ・サードロープ】と【やりなおし】(両選手1回のみ)が採用された。チャンピオン有利とも言えるルールでアンドロスが初防衛に成功するのか?それともスパイダーが西軍勝利とベルトを手中にすることができるのか?そしてOSW東西対抗戦完全決着戦は本当に決着が付くのだろうか…そしてどちらの軍団が面白いのか?

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