【新日本】4対1からユニット決戦へ!鷹木信悟がEVILの拷問の館に打ち勝ちIWGP世界ヘビーを防衛!9.5『WGS in MetLife Dome』

<バックステージ>

鷹木「ああ、やっと俺の元に戻ってきたぜ。3週間ぶりにでかい声を出したから喉が枯れちまった。EVILは所詮EVILだな。やっぱなんも変わってねえよ。SHOだけは残念だな。残念というより気の毒だよ。あいつらは上っ面の関係だから。俺たちを見てみろよ。何も言わなくても仲間が危ない時は、助けに来てくれるんだよ。俺たちの絆のほうが、L・I・Jの絆のほうが本物だろう。よし、これでベルトを持ったまま『G1』に参戦だ。なあ、オイ、俺はベルトを持ってっけどよ、『G1』覇者という冠が欲しいんだよ。棚橋だって、オカダだって、飯伏だって、内藤だって優勝してんだからな。だったら俺も優勝するしかねえだろう。それに飯伏と内藤が同じブロックか。面白え。令和3年のこの時代に昭和57年の最強を決めようじゃねえか。

あっ、それから! 思い出したよ、もう一つ。あのウィル・オスプレイが、全治未定という謎の欠場してたウィル・オスプレイが、アメリカで偽物のこのベルトを持ってほざいてるらしいな? ハッキリ言っといてやるよ。オイ、オスプレイ! 真のIWGP世界ヘビー級王者はこの鷹木信悟だ! お前はフェイクだ。オスプレイ、文句があんだったら日本に来てみろ。話ぐらいは聞いてやるぜ。もちろんお前は列の最後尾だけどな。まあとにかく……ちょっと失礼。

喉が枯れちまったから。あんまり長く喋りすぎると、一応病み上がりなんでな。今日は、今日は特に短めに終わらせてもらうよ」

※EVILはノーコメント

(写真提供:新日本プロレス)

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