【全日本】諏訪魔&芦野が世界タッグ奪取!王道マットで初タイトル奪取の芦野「諏訪魔さんが取ったらその後、俺が挑戦していいですか?」三冠挑戦もアピール!!

全日本プロレスは7日、東京・後楽園ホールにて「2021 SUPER DELUXE SERIES」を開催した。

メインでは世界タッグ選手権が行われ、【第88代王者組】宮原健斗&青柳優馬に諏訪魔&芦野祥太郎が挑戦した。

試合は王者組のスピーディーな攻撃、対する諏訪魔&芦野はスープレックスを主体とした見ごたえのある攻防が繰り広げられた。

一進一退の攻防が続く中、終盤、芦野が青柳の猛攻を切り抜けるとジャーマンスープレックスホールドからのTボーンスープレックスで3カウントを奪い、昨年4月以降、王道マットに参戦して念願の初タイトル奪取となった。

勝利を奪った芦野は喜びを爆発させるとマイクを手に取り「諏訪魔さんが取ったらその後、俺が挑戦していいですか?」と三冠への挑戦もアピール。

第8回 王道トーナメントを制し、世界タッグも奪取した諏訪魔は9.21後楽園でのジェイク・リーとの三冠戦を控え、一気に五冠王へ王手となった。

「2021 SUPER DELUXE SERIES」
【開催日】 2021年9月7日(火)
【開場時間】 17時30分
【開始時間】 18時30分
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】457人

▼第7試合  メインイベント  世界タッグ選手権試合

【第88代王者組】
宮原健斗
青柳優馬 ×
vs
【挑戦者組】
諏訪魔
芦野祥太郎 〇
25分09秒 Tボーンスープレックス →片エビ固め

☆宮原健斗&青柳優馬が5度目の防衛に失敗、諏訪魔&芦野祥太郎が第89代王者となる

 

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