【全日本】T-Hawk&エル・リンダマンがアジアタッグを初戴冠!「疾走感を全面に打ち出したタイトル戦線にしていく」

全日本プロレスは7日、東京・後楽園ホールにて「2021 SUPER DELUXE SERIES」を開催した。

この日の第5試合で行われたアジアタッグ選手権試合では【第110代 王者組】ゼウス&イザナギに、GLEATのT-Hawk&エル・リンダマンが挑戦。

試合は序盤に挑戦者組がイザナギを狙う展開、しかしゼウスが1人で2人を投げ捨て、イザナギがT-Hawkをタイガーススープレックスで追い込む場面もあったが、T-Hawkとリンダマンがスピードと連携を見せ最後はT-Hawkがイザナギをケルベロスで沈めてアジアタッグ王座を奪取した。

バックステージでT-Hawkは「GLEATの看板背負ってこの全日本プロレスさんに上がっているんでね。もちろん感謝はしてるけど、俺たちはこの全日本プロレス、そしてこのアジアタッグのベルトを、これからどんどんどんどん盛り上げていかないと。」また、リンダマンは「ベルトを持ってからが勝負なんだよ。このアジアタッグタイトル戦線はGLEATが標ぼうする疾走感を全面に打ち出したそういうタイトル戦線にしていく」とGLEATの存在をアピールしていきたい考えを述べた。

日本最古のベルトを戴冠した二人がこれからどのような闘いを見せていくのが楽しみである。

「2021 SUPER DELUXE SERIES」
日時: 2021年9月7日(火)開始18時30分
会場:東京・後楽園ホール
観衆:457人

▼第5試合 アジアタッグ選手権試合
【第110代 王者組】
ゼウス
イザナギ●
vs 
【挑戦者組】
〇T-Hawk
エル・リンダマン
14分57秒 ケルベロス→片エビ固め
※ゼウス&イザナギが7度目の防衛に失敗、T-Hawk&リンダマンが第111代王者となる。

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