【WWE】王者ベッキーと“ボス”サーシャがPPV「クラウン・ジュエル」を前に怒涛の襲撃

日本時間105日、テネシー州ナッシュビルのブリヂストン・アリーナにて行なわれたロウがライブ配信された。

◆王者ベッキーと“ボス”サーシャがPPV「クラウン・ジュエル」を前に怒涛の襲撃

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“ザ・マン”ことSD女子王者ベッキー・リンチがPPV「クラウン・ジュエル」を前に試合中のビアンカ・ブレアを襲撃すると“ボス”サーシャ・バンクスも襲撃に現れてベッキーをバックスタバーでKOした。

ロウ・オープニングに登場したベッキーが自身でロウ移籍を予想して「再び2冠になる時がきた」とロウ女子王者シャーロットを挑発すると、そこへシャーロットやビアンカが現れて舌戦を展開した。

ベッキーは「2人は対戦してないじゃない。何か起こるかしら」とシャーロットとビアンカの対戦を提案すると2人の対戦が決定した。

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メイン戦となった試合ではビアンカがドロップキックやバーディカル・スープレックス、シャーロットがチョップ連打やクローズラインで攻め込んで互角の攻防を展開。

終盤に大技の攻防となるとシャーロットがナチュラル・セレクションやスピアーを叩き込むも決定打とはならず、ビアンカがKODをシャーロットに決めたが、突如ベッキーがビアンカをリングから引きずり出すとそのまま鉄製ステップに叩きつけて試合は反則裁定に。

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さらにベッキーがエクスプロイダーからマンハンドルスラムでビアンカをKOすると今度はサーシャが襲撃に現れてベッキーとビアンカにダブル・ニー弾。

続けてサーシャはベッキーに止めのバックスタバーを叩き込むと倒れた王者を見降ろして勝ち誇った。

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ベッキー vs. ビアンカ vs. サーシャのスマックダウン女子王座トリプルスレット戦が行われるPPV「クラウン・ジュエル」は日本時間10月22日にWWEネットワークで配信される。

 

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