【WWE】“EST”ビアンカが調印式でベッキーとサーシャをKODでダブルテーブル葬

日本時間10月9日、カリフォルニア州サンノゼのSAPセンターで行なわれたスマックダウンがライブ配信された。

◆“EST”ビアンカが調印式でベッキーとサーシャをKODでダブルテーブル葬

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

“EST”こと前王者ビアンカ・ブレアがPPV「クラウン・ジュエル」で行われるSD女子王座トリプルスレット戦の調印式で王者ベッキー・リンチへのKOD(キス・オブ・デス)をテーブル上のサーシャ・バンクスに決めてダブルテーブル葬にした。

ビアンカが調印式に登場すると、ベッキーは花道、サーシャは解説席上に姿を現した。ベッキーがサーシャとビアンカを侮辱すると、サーシャは「私が注目を浴びて悔しいんだろ」と言い返し、ビアンカは「サマースラムはベッキーがラッキーだっただけ」と自身の王座陥落に言及して3人が舌戦を展開した。

さらにビアンカが「リングに上がってこい!やってやる」と挑発すると背後からサーシャに襲撃されて3者入り乱れた乱闘になったが、最後はビアンカがベッキーを捕まえるとテーブル寝かせたサーシャの上にKODを叩き込んで2人をテーブル葬にした。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

ベッキー、ビアンカ、サーシャによるスマックダウン女子王座トリプルスレット戦が行われるPPV「クラウン・ジュエル」は日本時間10月22日にWWEネットワークで配信される。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事