【新日本】コブが棚橋を圧殺し怒涛の快進撃!オカダもオーエンズを下し7連勝!EVILが後藤から勝利を強奪、オカダとコブを追走!<G1 CLIMAX31>10.12仙台大会

▼第4試合 30分1本勝負
『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦
オカダ・カズチカ 〇(7勝0敗=14点)
vs
チェーズ・オーエンズ ×(1勝6敗=2点)
15分37秒  マネークリップ

■試合後バックステージコメント

オカダ「今日は、(質問が)何もなくても言わせてもらうと、チェーズなんかにね、こんなに苦戦するとは思わなかった。まあまあ、そういう意味では、また、しっかりしなきゃダメだなと、思うことができました。いいタイミングで闘えたんじゃないかなと思います。ただね、チェーズに苦戦したっていうのはなんでかっていうと、別にチェーズが強いわけでもなんでもない。ただ、これが『G1』。どんどんキツイ闘いが終盤になるにつれて、まだ、終盤になったからって、その闘いが軽くなるもんじゃなくて、キツくなっていく中で闘ってるんで。まあ、ホントにいいタイミングでまた、チェーズとね、やることができたんじゃないかと思います、何か(質問は)?」

--今日で(無傷の)14点となりまして、オカダ選手は意識してないかもしれないですけど、ファンの方は“もう全勝優勝しかないんじゃないか”という期待もあるかと思うんですけど、ご自身ではどう思われてますか?

オカダ「いや、まあ、出てるみんな、誰も負けるつもりで出てないし、もちろん全勝優勝目指してやっていきますよ。ただね、おんなじ全勝(を走ってる選手の試合)が、またあとに、今日はあるわけですから、いいプレッシャーに、プレッシャーをかけることができたんじゃないかと思います」

--ちなみにコブ選手の試合はご覧になられてますか?

オカダ「見てない、誰の試合も見てないですから。まあ、あとはもう、コブもそうですし、タマもあるんでね。そこはしっかりと、明日しっかりと、とりあえずタマの研究して、しっかりとまた、レインメーカーってのを、もちろん復活ってものを……復活ってほどにはならないけど……そこはしっかり見せていかないとと思います」

オーエンズ「(※左の首筋をアイシングしながら)クソッ……。だが俺は、今日もまた自分は実力で『G1』出場をモノにしたことを証明した。あともうほんの数ミリでオカダを頭からマットに突き刺すところまで追い詰めた。俺は毎日、全力投球で闘ってる。カズチカ・オカダの点数は7勝0敗か? 

お前は確かに、この団体のトップかもしれない。でも俺は、もう少しでお前に勝って、俺がショックを起こしてた。明日、10月13日でニュージャパンのマットに上がって7年目になる。そして俺はどこにも行かないし、これからもずっとここで闘う……」

 

▼第5試合 30分1本勝負
『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦
後藤 洋央紀 ×(2勝5敗=4点)
vs
“キング・オブ・ダークネス”EVIL 〇(6勝1敗=12点)
14分16秒  EVIL→片エビ固め

■試合後バックステージコメント

EVIL「オイ後藤、おとなしく寝ときゃいいものをよ、ムダな体力使わせやがって。ああ?後藤、なんか文句あんのかよ?ああ?いいか、この俺が法律なんだよ。わかったか、コノヤロー?次、おとなしく寝とけよ、このクズが!」

後藤「(※若手の肩を借りて引き揚げてくる。コメントスペースに着くとフロアに崩れ落ちて)これでいいのか、EVIL、テメエは? これでいいのか、新日本プロレス!? 俺は認めない。(※ゆっくり立ち上がって)あいつを、俺は絶対認めない!」

▼第6試合 30分1本勝負
『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦
棚橋 弘至 ×(3勝4敗=6点)
vs
ジェフ・コブ 〇(7勝0敗=14点)
19分05秒  ツアー・オブ・ジ・アイランド→片エビ固め

■コブ「タナハシ!(と呼びかけ、満身創痍で退場する棚橋に向かって拍手する)。“エース”が俺にやられて悲しいか? タナハシ、(日本語で)“アサメシマエ”! これでまたジェフ・コブ&UNITED EMPIREに2点追加だ。ジェフ・コブ、(日本語で)“ゼンショウ ユウショウ”!」

➡次ページ(写真ギャラリー)へ続く

<写真提供:新日本プロレス>

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