【WWE】ジャケット・タイムがいきなり窮地の2連敗 次週、ダイヤモンド・マインと6人タッグ戦へ

“ジャケット・タイム”ことKUSHIDA&イケメン二郎が抗争を展開するダイヤモンド・マインのクリード・ブラザーズ(ジュリアス&ブルータス・クリード)に敗れていきなり窮地の2連敗を喫した。

イケメン二郎がブルータスにジャケットパンチ5連打からKUSHIDAと連携したダブル・ハンドスプリング・ニールキックを決めれば、KUSHIDAもジュリアスにクロスボディやマサヒロ・タナカからイケメン二郎と連携したダブル・ドロップキックを披露して因縁のダイヤモンド・マインにチームワークを見せつけた。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

終盤にはイケメン二郎がスワントーンボムを決めるも決定打とならず、続けて狙ったイケメンスラッシュが不発となるとジュリアスにジャケットを脱がされて形成逆転。

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さらにイケメン二郎はセコンドのロデリック・ストロングに介入されるとジュリアスにパワーボムを決められて屈辱の敗戦を喫した。

ジャケット・タイムは205 Liveでの初陣に続き、NXTでもクリード・ブラザーズに敗れて2連敗。

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試合後にはKUSHIDAが救援に現れたオデッセイ・ジョーンズと共にダイヤモンド・マインを追い払うも、イケメン二郎はインタビューで「試合に負けてしまった。もうジャケット・タイムをやめたい…」と弱音を吐くとジョーンズに「今回は負けたが、次週はダイヤモンド・マインと6人タッグ戦だ」と励まされて3人は「1・2・3 ジャケット・タイム!!!!!」と威勢よく掛け声を上げた。

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