【新日本】デンジャラス・テッカーズがファレ&オーエンズ組を退け開幕2連勝!内藤&SANADAが鈴木&TAKAに勝利!トオル&ヒロシの学ランコンビは真壁&本間に快勝!<全試合結果>

▼第5試合 30分1本勝負
『WORLD TAG LEAGUE 2021』公式戦
アーロン・ヘナーレ
グレート-O-カーン 〇
(1勝1敗=2点)
vs
高橋 裕二郎 ×
 “キング・オブ・ダークネス”EVIL
(0勝2敗=0点)
12分51秒  IMPERIAL DROP→体固め

■試合後バックステージコメント

ヘナーレ「これで初戦の負けを取り返した!オーカーンが生み出した新技はどうだ?さすが偉大な男はアイデアまで偉大だ。この『TAG LEAGUE』、パンチのスピードではオレが一番だ(と言って、カメラに向かってパンチ)。

UNITED EMPIREが全てを支配する。IMPERIAL DROP!」

オーカーン「(ニヤニヤとした表情を浮かべて)どうだ、拷問の館ども。目には目を歯には歯を、悪には悪。貴様らにはな、“悪の美学”ってもんが足りねえんだよ。やりゃあいいってもんじゃねえんだよ。少しは分かったか、先輩ども? 

それから愚民ども、悪党に対する見方なんざ、『コイツ負けろ』でいいんだよ。ブーイングは出せねえかもしんねえ。だったらよ、テメェらが応援してるヤツらが少しでも勝てるように支援、支持すりゃあいいじゃねえか。

余たち、UNITED EMPIREは、悪党っていうのはそれを潰すのを楽しみにしてるんだ。今後とも、貴様らが大好きなベビーフェイスを、ベイビーをあやすように慈しんでくれ~。た~だ~し! このワタリはイギリス侵略時代からず~っと無敗のアンダービーデッドの技、エンペラードロップで支配してやる!

それともう一個、大空スバル式羊殺し・フブキ、その進化系、大空スバル式羊殺し・マリン! 大空スバル式羊殺しもドンドンドンドン進化するぞ。楽しみだな~」

※EVIL、裕二郎はノーコメント

 

▼第6試合 30分1本勝負
『WORLD TAG LEAGUE 2021』公式戦
SANADA 〇
内藤 哲也
(2勝0敗=4点)
vs
TAKAみちのく ×
鈴木 みのる
(0勝2敗=0点)
11分02秒  Skull End

■試合後バックステージコメント

内藤「復帰2戦目、ゴホンゴホン(と咳払いをして)喉の調子はいいね。でも、試合開始と同時にコンタクトレンズが取れちゃってさ。ほとんど見えない状態で試合したよ。それでも勝っちゃうんだよね。開幕戦で言った通り、予選リーグを全勝して、そして優勝。まさに完全優勝を目指しているチームからしたら、両目のコンタクトがなくなったぐらいで簡単に負けるわけにはいかないんでね。

まあ、今日も順当な勝利でしょう。とはいえ、本人は凄く嫌がる話だと思うけどさ、オレより年上である二人、TAKAみちのく、そしてボス。相変わらず元気だね。久々の新日本参戦、そしてボスに関しては海外に行ってたんでしょ? オクパードだね。なのに、これだけ元気な試合が出来る。まあ、性格とか試合スタイルに関してはオレは好きじゃないけど、レスラーとして見た場合、非常にいい二人だと思うよ。そこは認めるよ。

でも、このリーグ戦はまた別だからね。このままあと何敗するか知らないけど、予選リーグ敗退し、そしてのんびり過ごしてくださいよ。忙しかったんでしょ? 疲れてるんでしょ? じゃあ、のんびり休んだほうがいいよ。じゃあ、次は明後日、松本平広域公園体育館でまたお会いしましょう。アスタ・パサド・マニャーナ! アディオス!」
※SANADAはノーコメント

鈴木「(笑みを浮かべながら)いいねえ~。シビれるねえ~。(鼻血を自分の胸に擦り付けながら)もっともっとオレに刺激をくれ! アハハハハ!」

TAKA「クソッ、一つ落とした、二つ落とした。だけどよ、蘇ってきた。蘇ってきたよ、感覚がよーッ!あとちょっとだ、あとちょっとだーッ!」

 

▼第7試合 30分1本勝負
『WORLD TAG LEAGUE 2021』公式戦
ザック・セイバーJr. 〇
タイチ
(2勝0敗=4点)
vs
チェーズ・オーエンズ ×
バッドラック・ファレ
(1勝1敗=2点)
18分32秒  天翔ザックドライバー→片エビ固め

▼試合後のマイク

■ザック「おい、トヤマに集まったバカども、タノシカッタデスカ?落ち着けよ……、タイチ、ヒサシブリネ?コイツはデンジャラスT、オレはザッキー・ビッグ・テッカーズ、2人合わせてデンジャラス・ブラッディ・テッカーズ!イマ、タッグチャンピオンですね。ツギ、タッグリーグ優勝。全制覇だ!ドウデスカ?ドウ?ニホンゴ ゼンゼン シャベレナイ。タイチ、ドウゾ。ニホンゴ オネガイシマス」 

■タイチ「(ザックに)日本語ばっかりじゃん(笑)。わかるよな、上手だろ、ザックの日本語は?オイ、いいか、オマエら?このタッグリーグ、どいつもこいつも、内藤&SANADAに注目しやがって。そんなにアイツらが見てえのか?でもよ、このシリーズは、チャンピオンである俺らが主役だろ?なあ、そうだろ、オマエら?俺ら、このベルト(IWGPタッグ)、何回も獲った。あと足りないのはトロフィーだけだ。この先の俺らのためにも、あのトロフィーが必要なんだ。いいか、最後、両国のリング、いや、両国の“土俵”に立ってるのは、俺らデンジャラス・テッカーズだ。わかってんのか、コノヤロー」

■試合後バックステージコメント

タイチ「ババア! ババア、どこ行った? 下田! 持て!(※と言って、下田美馬さんにタオルを持たせて写真を撮影させる)」

ザック「オマエ、ヒドイ(笑)」

タイチ「あとで謝んだよ。最近怒るから。もういいよ。お疲れ」

ザック「(※下田さんに向かって)スイマセン、スイマセン。(※下田さんが去ってから英語で)オツカレ。あとでハイボール一杯おごるから。今日の会場は富山のテクノホール。オレの第二のホームと呼べるな(※ザックはテクノ音楽が好き)。近くにベン・クロック(ドイツのテクノアーティスト)いないかな? オレたちメインは2大会だけだろ? メイン、ニカイネ?」

タイチ「いいよ、別に。オレにはわかる。きっとsanaやんと内藤ばっかりだぞ。そんなに好きなの、アイツらのこと? っていうことはアイツら絶対優勝するんだな? 内藤&sanaやん。スタッフ総出で内藤&sanaやんを推すんだったら。アイツらが優勝してほしいんだろ? 会社も願ってんだろ? ふざけんなよ。チャンピオンは誰だと思ってんだよ。内藤&sanaやんは2週間しか獲れなかった。それなのにアイツらばっかりか? いいよ」

ザック「またナイトーを病院送りにしてやろうかな。モウイッカイ」

タイチ「ちょっと『G1』休んだだけであんな主役扱いか、週プロ。オマエらもふざけんなよ。『G1』じゃねえんだよ。タッグリーグなんだよ。オマエら本当に痛い目見るぞ、バカにしてると。いい加減にしろよ、この野郎!」

ザック「オレたち『G1』では別々のブロックに組まれてたけど、みんなオレたちがタッグチャンピオンだってこと忘れてないよな? これが3度目のベルト戴冠だけど、まだまだ満足できない。『WORLD TAG LEAGUE』も制覇したい。チャンピオンがベルトを巻いたままトーナメントも優勝するって言っては毎回実行できずに終わってきたけど、オレたちは絶対に優勝するぞ。最後にチャンピオンチームが『WORLD TAG LEAGUE』を優勝したのは? 一度もないだろ。でもオレたちがそれを覆す」

タイチ「全部だよ、全部。トロフィーもベルトも奪って、ドームの挑戦者をなくしてやるよ。オマエらがそういう態度に出るんだったらよ、挑戦者は出さえねえよ! 全勝! トロフィーもかっさらえば誰も言えねえだろう。こっちから言ってやるよ、そん時はよ。トロフィーを持ったその先のプランもオレらにはまだまだあんだ。何聞きたそうな顔してんだよ? 言わねえよ、オメェみてえなヤツにはよ。早くさっさと帰ってラーメンと餃子ばっかり食ってろ! ブクブク太って。オメエらなんか聞きたいの? なんかありますか?」

ザック「フハハハハ!」

タイチ「ほら、内藤、sanaやんにはすぐ質問するくせにオレらには何もねえ。ナメやがって! オマエはオレのことをナメてるな? やってやるよ」

ザック「スモウ、レンシュウ、シマショウ」

タイチ「帰って稽古して、ちゃんこ食って、いっぱい寝て、明日、朝稽古だ」

ザック「練習するぞ。オマエはヨコズナなんだろ?」

 

チェーズ「タイチ、あの野郎……スモウムーブでかかってくるなんて予測できなかった! スモウでかかってこられても、オレはタイチと違ってスモウの闘い方なんて知らないんだよ! オマエ卑怯だよ! プロレスの試合だっていうのに。チェーズ……“ChACE”……オレは(ACE)タナハシに勝ったからな」

ファレ「エース・オーエンズ」

チェーズ「このトーナメントで最高のテクニカルレスリングチームはオレとこのバッド・ラック・ファレだ。タイチがあんな真似してこなければ2勝0敗で次に進めてたのに。スモウマッチなんてふざけるな! ファレ、これで1勝1敗だ。まだ残り9試合あるからそんなに悪くないよな」

ファレ「どうせイージーだ」

オーエンズ「残り9勝して、『WORLD TAG LEAGUE』を制覇するぞ。間違いない」

➡次ページ(写真ギャラリー)へ続く

<写真提供:新日本プロレス>

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