【東京女子】SKE48・荒井優希が「2021年度プロレス大賞」新人賞を獲得

今年で48回目を迎える東京スポーツ新聞社制定「2021年度プロレス大賞」の選考会が12月13日に行われ、新人賞に東京女子プロレスに参戦しているSKE48・荒井優希が選出された。

荒井は5月4日の東京・後楽園ホール大会でデビュー、10月の大田区大会ではレジェンドのアジャコングとタッグマッチで対決し玉砕されるも試合後に「私は年内参戦の予定だったんですけど、中途半端は大嫌い。今日はアジャさんにこてんぱんにやられて。こんな状態でやめられない。22年も東京女子に参戦させていただけたらうれしい。やり切るまで、プロレスができたらなと思いました。アジャさんともまた当たったとき、『変わったな』と言ってもらえるように頑張りたい」と2022年の継続参戦を口にした。

受賞を受けての本人のコメントは以下。
荒井「プロレス大賞『新人賞』取ることができました!本当に支えてくださる方や応援してくださる方、皆さんのおかげだと思っています。2021年も残り一試合ありますし、2022年もたくさん試合に出るので、もっともっと気合いを入れて頑張りたいと思います。皆さん見に来てください!」

〈写真提供:東京女子プロレス〉

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