【新日本】『WORLD TAG』優勝の後藤&YOSHI-HASHIが東京ドーム2連戦タイトルマッチへ意気込みを語る!

新日本プロレスは12月16日(木)自社オフィスにて『WORLD TAG LEAGUE 2021』優勝チームの後藤洋央紀&YOSHI-HASHIが記者会見を行った。

後藤 はい。毎年毎年、YOSHI-HASHIとタッグを組んでやってきましたけれども、昨日やっとこういう形で、YOSHI-HASHIとのタッグのいい形に残せたってことが非常に嬉しく思います。ただこれが決してゴールだとは思ってないんで、ここで立ち止まることなくさらなる、さらなるね、高みを目指したいと思います。以上です。

YOSHI-HASHI そうですね、僕自身はリーグ戦初制覇になってですね、これから凄い大きなはずみになっていくかと思います。もう今日、そうですね、ここ来てトロフィー見た時に凄い『あ、優勝したな』っていう実感が湧いたのと、次、東京ドームでザック&タイチ、必ずベルトを獲ってやるという思いが今、凄い強いですね、はい。

▼以下、質疑応答

――それでは二人に代表して私からいくつか質問したいと思います。後藤選手は過去カール・アンダーソン選手、それから柴田勝頼選手と組んで優勝してまして、今回3度目の優勝ということになりますが、過去2度の優勝と何かこう違う部分というのはどういった点にございますか?

後藤 やっぱり、CHAOSに入って初めての『タッグリーグ』制覇ということで、新鮮な気持ちですね、はい。やっぱり過去とはまったく違う気持ちですし、はい。自分も全てを投げ出してCHAOSに入っているんで、1からやろうと思う気持ちで入ってるんで。まあこうして、CHAOSのYOSHI-HASHIと組んで奪還できたということは、初優勝した時と同じぐらい嬉しいものです、はい。

――YOSHI-HASHI選手はリーグ戦は初優勝かと思いますけども、約1ヶ月のリーグ戦を振り返ってみていかがですか?

YOSHI-HASHI そうですね、やっぱリーグ戦1ヶ月ちょっとあったんですけど、途中怪我とかしてしまって、後藤さんに結構負担かけてしまった部分がですね、そういう部分では凄い申し訳なかったなっていうのと、ここ最近で後藤さんとよくタッグを組むこと多いんで、僕と一つの形がこうして獲れたっていうのは凄い嬉しく思いますね。

――そして1月4日東京ドームでタッグの王座に挑戦が決まりましたが、後藤選手、リーグ戦では1度勝ってるタイチ&ザック組に関しては改めていかがでしょうか?

後藤 そうですね、向こうもベルトがかかるということで、またリーグ戦と違う気持ちで来るでしょうし、コンディションも整えて来るでしょうし、その辺は注意しなければいけないとこもありますけども、負けるという気持ちはさらさらないです。勝つことしか見えてません、オレは。

――YOSHI−HASHI選手、お二人の連携技というのが目立つチームだと思うんですけど、どうでしょう、タイトルマッチまでまだこの連携技っていうのは増える可能性あるんでしょうか? 

YOSHI-HASHI 増えるかもしれないですね、もしかしたら、はい。なんとなくその、まあ後藤さんと道場で結構練習したりしてるんですけど、その中で、こう、いきなりひらめいたりっていうのは結構今までの連携であるように、突然こう降ってくるんで。もしかしたら増えるかもしれないですね。

――NEVER6人のベルトは失いましたけども、改めてこの“IWGPタッグ“にかける思いというのを聞かせてもらってよろしいですか?

YOSHI-HASHI そうですね、NEVER6人っていうのは“NEVER”のブランドであって、次僕らが挑戦するのは“IWGP”っすよね。昔から歴史のあるIWGPっていうそのブランドに挑戦するっていうのはやっぱ、NEVER6人とはまた違う思いがありますね。

――ということで二人に代表質問させていただきました。他に何か言い残したことございますか?

後藤 まあ、そうですね。俺ら次タッグベルトも挑戦しますけど、“NEVER6人”っていうのも思い入れは強いし、そこも必ず取り返す。そこしかもう頭にないです今、はい」

――タッグのベルトをいずれも狙っていきたいということですね

YOSHI-HASHI ですね、はい。

――ありがとうございました。それでは見事『WORLD TAG LEAGUE』を制覇しまして、後藤選手とYOSHI-HASHI選手でした。ありがとうございました。

後藤 ありがとうございました。

YOSHI-HASHI ありがとうございました。

<写真提供:新日本プロレス>

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