2WF 水曜プロデューサー・大和ヒロシ「真っ白な未来へ…水曜日を海苔ノリで勝たせる!」【プロレスTODAY増刊号】

2WFの水曜プロデューサー・大和ヒロシが来年に行われる「水曜日vs金曜日の高評価勝負」のプロモーションでプロレスTODAY編集部に来社。

「2WFに関わることとなったきっかけ」や「水曜プロデューサーとして金曜日に勝つための戦略」

「2021年の振り返り」と「15周年イヤーとなる2022年の目標」等について語った。

▼大和ヒロシのインタビュー動画はコチラから視聴可能▼

 

大和ヒロシ(以下大和) 海苔ピーこと大和ヒロシです。

アシスタントとして二代目プ女子部長に就任したツジ・ルイスさんも参加。

今回は2AWが行う若手向けYouTube配信プロジェクト2WF(WRESTLING WEDNESDAY and FRIDAYの略称)のプロモーションを行う。水曜日の放送は大和がプロデューサーとなり、金曜日の放送はチーバヤンがプロデューサーとなり切磋琢磨する。先日の12月15日には2AWのどの選手を指名して各曜日を盛り上げていくかという2WF選手ドラフトも行われ各選手を下記の様に指名しあった。

【水曜プロデューサー:大和ヒロシ】
指名選手:笹村あやめ・梶トマト・十嶋くにお・十枝利樹・本田アユム・キムヨッチャン(育成ドラフト)

【金曜プロデューサー:チーバヤン】
指名選手:タンク永井・ちーばマン・真霜拳號・花見達也・吉野コータロー(育成ドラフト)

そもそもなぜ2WFに関わることになったかを問われると

大和 若手の選手の試合をする機会がコロナ禍で減ってしまったと。そこで配信マッチをやっていこうということになりました。私、プロレスラーとして試合に出場すると同時に、“プロモーター”として大会の興行権を買って、主催して大会をするというのをずっとやっていて…来年でそれも10年になるんですけど。昨年と今年ですね、ほとんどその活動ができなかったんです。どうにかして活動したいなと。活動していかないと自分の生活も厳しい。何かできないか?と考えた時に配信マッチをプロデュースし、その興行権を買わせてもらって大会運営をしていけば、自分がこれまでやってきたことの更に先の活動ができるんじゃないかと思い立って、2AWさんにお話ししたところ実現しました。

レフェリーやリングアナウンサーなどこれまで関わることのなかった立場の見方に加えて、運営に携わることで「どうやったらお客様に喜んでもらえる試合を組むことができるのか?」という考えに及ぶことができるようになり、プロレスの幅が広がったこの2年間となったと前向きにとらえた。     

大和ヒロシ選手の印象を聞かれたツジ・ルイス二代目プ女子部長は

ツジ・ルイス(以下ツジ) 海苔のイメージですね。でもそれって凄いですよね?プロレスラーとしても知られているけれども、それよりも海苔のイメージがあるって。普通はみんなサブでやっているからコレ(売り物)だけで有名にならないじゃないですか?でも凄い(海苔のことが)知られているんで。凄いと思います。

とビジネス脳の高さと好きなことを信念をもってやり続けている素晴らしさを褒め称えた。

ちなみに歌のオファーもライブハウスから来ているという大和。やり続けるとオファーも届く。継続は力なり。さらに海苔の取引先は4社にも上るとのこと。ビジネス上手!PDCAも回して商品を次々に強化。反省なくして成長なし!

2WFの高評価勝負(YouTubeの動画のイイね!をどれだけ集められるか)を金曜日と勝負する水曜プロデューサーの大和。既にプロレスTODAYに宣伝に来ている段階で一歩秀でているとアピールすると共に、様々な面で“暗躍”もしているとのこと。某区議会議員の先生に「アナタは絶対にこれから暗躍していくのが一番!」と謎のお墨付きもいただいているそう。

プロデューサーとして大事にしていることは

大和 自分がやりたいことをやるだけではなく、いかに楽しんで貰えるかを大事にしている。見ていただく方は勿論、選手も。

と。いいつつ選手のフォローはまだまだできてないと早速の反省。

この話を聞いて二代目プ女子部長は…

ツジ さっきまでビジネスマンとして高まった評価が戻ってきました。

と人間らしい側面に安心した様子。

2021年を振り返り「バイトからの覚悟を決めた脱却」と「総合格闘技への挑戦」が大きなトピックだった大和。怪我をしない工夫は「おっかなびっくりやらないで思い切りやること」、グレイシー柔術家と戦う中で目標の日に向けて「10ヶ月間のコンディションをととのえていく作業が凄く前向きに良かった」とも語った。

15周年を迎える2022年はデビュー15周年記念群として様々な団体・大会で企画を散らしながら過ごしていく予定だ。ますますの活躍に期待である。

得意の海苔の紹介になると更に饒舌になる海苔ピー。今回ご紹介の商品は貴重な“はばのり”を使った、縁起物の商品。はばのりを食べて「幅を利かせた1年を過ごせるように」という願いを込めてお正月に食べるのにぴったりなお雑煮セットである。大和ヒロシの海苔は吟遊格闘海苔商店で購入可能だ。

最後に来年への決意も込めて締めくくった。

大和 真っ白な未来へ…

一同 エイ、エイ、オー!!!

インタビュアー:プロレスTODAY総監督 山口義徳
アシスタント:二代目プ女子部長 ツジ・ルイス

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