【新日本】KENTAが棚橋との前哨戦に勝利、試合後KO状態の棚橋を挑発!「オマエからはこのベルトに対する愛が一つも感じねえんだよ!」

22日開催の新日本プロレス東京・後楽園ホール大会のメインに登場した棚橋はロビー・イーグルス&タイガーマスクと組み、KENTA&石森太二&エル・ファンタズモを相手に6人タッグで対戦。

1.5東京ドームでIWGP USヘビー級王座戦(ノーDQマッチ)への挑戦が決まっている棚橋はKENTAを意識し、またIWGPジュニアタッグ選手権試合3WAYマッチで激突するイーグルス&タイガーマスクと石森&ファンタズモも互いに激しい攻防を繰り返す展開に。

試合はKENTAがタイガーをgo 2 sleepで仕留めBULLET CLUBが勝利。

試合後、勝利チームであるBULLET CLUBが棚橋を急襲し、イスへの3人がかりのパワーボムを炸裂し、棚橋はKO状態。

そこにマイクを掴んだKENTAは棚橋に対し「このベルトやっと手に入れたベルトだよ。オマエからはこのベルトに対する愛が一つも感じねえんだよ!あんだけ普段、愛叫んでるクセにな。結局、俺が何が言いたいかっていうと、1月5日このベルト最後に持って立ってるのは俺だってこと!」と言い放った。

【試合結果】

▼第7試合 30分1本勝負
タイガーマスク ×
ロビー・イーグルス
棚橋 弘至 
vs
エル・ファンタズモ
石森 太二
KENTA 〇
16分36秒  go 2 sleep→片エビ固め

<写真提供:新日本プロレス>

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proresu-today.com/archives/176892

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