【新日本】デスペvsヒロム前哨戦タッグ対決はドロー!ヒロム「最高の敵はやっぱりオマエだな。」

23日開催の新日本プロレス東京・後楽園ホール大会のメインに登場した高橋ヒロムはBUSHIと組み、エル・デスペラード&DOUKIとタッグで対戦。

1.4東京ドームで行われるIWGPジュニアヘビー級王座戦の前哨戦として挑戦者ヒロムは王者デスペラード相手に猛チャージを掛けるも30分時間切れドローに終わった。

試合後のバックステージでヒロムは「最高に楽しみになってきた!ドームでケリつけてやる!オマエと俺じゃ、30分なんて足りねぇか!60分1本勝負?果たして足りるかな?でもよぉ、デスペラード、勝つのはこの俺だ!IWGPジュニア王座のベルトを巻くのはこの俺だ!俺は、いろんなもんと戦うんだ!でもなぁ、最高の敵は、やっぱりオマエだな。」とコメント。

対する王者デスペラードは「これを持った状態で俺はヒロムに勝ってねぇんだ。まだ俺の時間は止まったまんまだ。俺の時間を進めるためにも、これを持って、アイツに勝って……今、俺は暫定(王者)じゃねぇ、それは先に言っとく。今まで防衛戦やら何やらやってきた人間に敬意を払って、俺は暫定じゃねぇが……スッキリしねぇんだ!」とコメントを残した。

【試合結果】
▼第7試合 30分1本勝負
BUSHI
高橋 ヒロム △
vs
DOUKI
エル・デスペラード △
30分00秒  時間切れ引き分け

<写真提供:新日本プロレス>

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