【ノア】ウルティモ・ドラゴンとタッグでサプライズ参戦したドラゴン・キッド「魅力的な選手がいっぱいで、色々と欲が出てしまいそう」

プロレスリング・ノアは5日、東京・後楽園ホールにて『REBOOT 2022』を開催した。

この大会は全対戦カードが未発表で入場曲で対戦カードが分かる形となっており、第4試合にDRAGON GATEのウルティモ・ドラゴンとドラゴン・キッドの師弟コンビがサプライズ登場し、大原はじめ、小峠篤司と対戦した。

大原は小峠と共にウルティモと1・1日本武道館大会でタッグを組み、試合後にInstagramを更新
「元日 日本武道館🇯🇵
校長の数ある弟子の中で
一番、校長と世界で闘って
共に過ごした時間が長いのが自分
非常に貴重な校長とのタッグ❗️
2022年ムイビエンなスタートが出来き
大殺界終わりムイビエンな年になる予感しかない💪
校長とまた試合が出来たらいいな✨」
とつづっていたが、キッドが登場した後にまさかのウルティモの入場曲を聞くと困った表情を見せる。

試合は師匠のウルティモがアサイDDTで大原から3カウントを奪い勝利した。

バックステージではサプライズ登場となったウルティモとキッドがコメント。

キッド「僕自身、ノアのリング上がるのも2007年、15年ぶりぐらいなんですけど、こうやって校長とタッグを組ませていただいて、試合ができたということに関しては、ホントに感謝しかないです。ありがとうございました」と語った。

ウルティモは「実は今日さ、後楽園来て初めて知ってさ、ビックリしてさ、いちおう文句言ったんだけどさ。いや誰でもいいけどタッグパートナーは、ドラゴン・キッドだけはやめてくれって」と冗談まじりに今日のカードについて述べていた。

キッドは試合後に自身のTwitterを更新すると「NOAHのリングで試合をさせていただきました。 魅力的な選手がいっぱいで、色々と欲が出てしまいそうです。 また機会があれば…。」と意味ありげなツイートをしていた。

REBOOT 2022
日程: 2022年01月5日(水)開始:15:00
会場: 東京・後楽園ホール
観衆: 373人

メインイベント スペシャルスクランブル10人タッグマッチ60分1本勝負
武藤敬司、丸藤正道、杉浦貴、×田中将斗、藤田和之
vs
潮崎豪、マサ北宮、○清宮海斗、稲村愛輝、稲葉大樹
19分38秒 タイガースープレックスホールド

セミファイナル GHCナショナル選手権試合
〈王者〉拳王
vs
〈挑戦者〉原田大輔
10分56秒 P.F.S→片エビ固め
※第7代王者が3度目の防衛に成功

第6試合 8人タッグマッチ45分1本勝負
NOSAWA論外&Eita&YO-HEY&○スペル・クレイジー
vs
HAYATA&小川良成&吉岡世起&×進祐哉
7分19秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め

第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
中嶋勝彦、×仁王、亜烈破
vs
○征矢学、タダスケ、覇王
10分15秒 弾道→片エビ固め

第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
○ウルティモ・ドラゴン、ドラゴン・キッド
vs
小峠篤司、×大原はじめ
13分20秒 アサイDDT→体固め

第3試合シングルマッチ30分1本勝負
×井上雅央
vs
○船木誠勝
0分10秒 ギブアップ ※右ハイキック

第2試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
○望月成晃、モハメド ヨネ、日高郁人
vs
桜庭和志、×キング・タニー、鈴木鼓太郎
9分31秒 ストレート掌底→エビ固め

第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
○宮脇純太、矢野安崇
vs
岡田欣也、×藤村加偉
7分39秒 腕ひしぎ十字固め

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