【全日本】SUGIがHAYATOの猛攻を跳ね除け“世界ジュニアV1”!次期挑戦者にアンディ・ウーを指名<1.23後楽園>

全日本プロレスは1月23日(日)、東京・後楽園ホールにて「2022 NEW YEAR WARS」大会を開催。

第7試合では『世界ジュニアヘビー級選手権試合』が行われ、第60代王者・SUGIにライジングHAYATOが挑戦。

ジュニアらしいスピーディーで華麗な空中殺法が交差する見応えのある試合展開へ。

最後はSUGIがHAYATOの猛攻を跳ね除けスワンダイブ式ファイヤーバードスプラッシュで勝負を決めた。

試合に敗れたライジングHAYATOは自身のTwitterで「世界ジュニアのベルトを巻く事はできませんでした。壁は高かったです。今日はとことん落ち込んで、明日から再スタートします。」とツイート。

【日時】1月23日(日)後楽園大会
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】536人

▼第7試合  世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第60代王者】SUGI 〇
vs
【挑戦者】ライジングHAYATO ×
12分19秒 スワンダイブ式ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め

☆SUGIが初防衛に成功

そして試合後に王座防衛を果たしたSUGIが次期挑戦者にアンディ・ウーを指名。

王者から次期挑戦者に指名されたアンディ・ウーは自身のTwitterで「世界ジュニア 初挑戦決定!!ベルトを巻く姿しか目に浮かばん!!」とツイート。

また同じジュニアの佐藤光留が自身のTwitterで「それにしても全日本ジュニアよ。いつから「どこにでもあるジュニア」になったよ。ヘビー級に出来ない試合…って、本当に飛ぶ事だけなのか?50周年を目前にして変態自衛隊・佐藤光留を無視させない。世界ジュニアに【挑戦表明】させてもらうぜ。」と挑戦を表明。

50周年イヤーのジュニアの主役争いはこれからも白熱しそうだ。

<写真提供:伊藤ミチタカ氏>

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