【WWE】中邑真輔がジンダー・マハルをキンシャサで撃破!サミ・ゼインとのIC王座戦に弾み

日本時間2月6日、オクラホマ州オクラホマシティのペイコム・センターにて行なわれたスマックダウンが配信された。


©2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.


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IC王者・中邑真輔(with リック・ブーグス)が“インドの怪人”ジンダー・マハル(withシャンキー)をIC王座コンテンダーズ戦で撃破して2週間後に決定したサミ・ゼインとのIC王座戦に弾みを付けた。


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中邑は打撃のコンビネーションからかかと落としやスライディング・ジャーマン・スープレックスを決めるも狙ったキンシャサをかわされるとジンダーのダブル・ニーやジャンピング・ニーで反撃を食らった。終盤には中邑がマハルにエルボーの連打から延髄切りやスピンキックを放つと最後はコーナーでたぎってキンシャサ弾。中邑が先週のタッグ戦に続いてコンテンダーズ戦でもマハルに勝利した。


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試合後、中邑は2週間後のIC王座戦の挑戦者でゲスト解説をしていたゼインに「王座ベルトを掲げられるのも最後だぞ」と挑発されると王座ベルトをマットに置いて「カモーン」と雄叫びを上げて睨みつけた。


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スマックダウン短縮英語版(WWE YouTubeチャンネルで毎週日曜日に配信)

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