【新日本】前哨戦は内藤がオカダに12連勝!内藤「オカダに勝ったらきっと俺はリング上で我慢できず“あの男”の名前を叫んでしまうんだろうな」

新日本プロレスは2月17日(木)、東京・後楽園ホールにて『新春黄金シリーズ』を開催。

『新春黄金シリーズ』
日時:2022年2月17日(木) 17:30開場 18:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:594人

メインではオカダ・カズチカ&棚橋弘至&真壁刀義&小島聡vs内藤哲也&SANADA&鷹木信悟&高橋ヒロムがイリミネーションマッチで対戦。

両軍攻守が目まぐるしく入れ替わる中、タイトルマッチを行う者同士が意地の攻防を展開。

19日の札幌で「IWGP USヘビー級選手権試合」で対戦する棚橋弘至とSANADA。

パラダイスロックをロープ際で掛けられた棚橋がSANADAのドロップキックでリングアウト。

翌20日の札幌の「IWGP世界ヘビー級選手権試合」で対戦するオカダ・カズチカと内藤哲也。

本隊&CHAOS勢が次々と排除され、残るは小島一人となって奮闘するも内藤のデスティーノに敗れた。

LOS INGOBERNABLES de JAPONメンバー4人全員が残り勝負は決した。

また内藤とSANADAはタイトルマッチの前哨戦で12連勝となった。

▼第7試合 時間無制限
イリミネーションマッチ
小島 聡×
真壁 刀義
棚橋 弘至
オカダ・カズチカ 
vs
高橋 ヒロム
鷹木 信悟
SANADA
内藤 哲也 〇
22分44秒  デスティーノ→→片エビ固め

①〇鷹木(9分10秒 OTTR)真壁×
②〇SANADA(15分22秒 OTTR)棚橋×
③〇内藤(19分35秒 OTTR)オカダ×
④〇内藤(22分44秒 デスティーノ→片エビ固め)小島×

※L・I・Jが4人残りで勝利

試合後、松露を手にした内藤がマイクを手に取り「ここまでの前哨戦は、われわれL・I・J、SANADA、内藤のすべて勝利。おそらくこの勢いのまま、2月19日、2月20日、札幌大会のタイトルマッチは、勝利してしまうことでしょう」と堂々の至宝王座の奪取を予告した。

▼試合後バックステージコメント

内藤「2月20日、札幌大会でオカダに勝ったら、きっと俺はリング上で我慢できず、“あの男”の名前を叫んでしまうんだろうな。2年前の『旗揚げ記念日』、対戦が決まっていたはずなのに、コロナの影響で中止になってしまった、“あの男”との初めてのシングルマッチ。この2年前に止まってしまった時計の針を進めることから、俺は始めようかな。」

<写真提供:新日本プロレス>

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事