【新日本】オカダがアントニオ猪木氏へエール「新日本プロレスのリングでお待ちしております」

2月20日、北海道立総合体育センター 北海きたえーるでIWGP世界ヘビー級選手権試合が行われ、内藤哲也の挑戦を退けた王者オカダ・カズチカが試合後マイクを手に取り、新日本プロレス始祖であるアントニオ猪木氏の名を口にした。

今年は新日本プロレス設立50周年となり、試合が行われた当日はまさに猪木氏の79歳の誕生日。

その新日本プロレス創設者のアントニオ猪木氏に対し「2年前のここで、猪木さんの名前を出したら、対談をしたり、新日本プロレスにビデオメッセージをくれたり、一歩ずつ新日本プロレスと猪木さん、先に進んでいってると思います。」と発言。

また試合後バックステージでも猪木氏の名に触れ「今日、2月20日は猪木さんの誕生日ですから。この防衛をプレゼントとして、お返しは新日本プロレスのリングでお待ちしております。ありがとうございました」とコメントした。

現在闘病中のアントニオ猪木氏が新日本プロレスマットに姿を見せる日は来るのか?

多くのファンは“燃える闘魂”の元気な姿を待っている。

<写真提供:新日本プロレス>

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