【DDT】赤井沙希が、そのプロレス愛を全て注ぎ込んだ新感覚ドラマ『誰と誰が為にゴングは鳴る』 LINE NEWS「VISION」で配信

ワンメディア株式会社は、LINE NEWS 内の縦型動画コンテンツ「VISION」にて、 DDTプロレスリングの赤井沙希が出演の『誰と誰が為にゴングはなる』をプロデュース、3月3日(木)18時~配信をスタートすることを発表した。

■『誰と誰が為にゴングはなる』概要
3 月 3 日(木)18 時〜 毎週木曜日 全 8 話配信
・シリーズ詳細ページ: https://news.line.me/detail/oa-vi-beatagong/7c6yq4epl3z7
・LINE 公式アカウント友だち登録リンク: https://line.me/R/ti/p/%40oa-vi-beatagong
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▼ティザームービー

・作品概要
「いつだって、プロレスは僕たちに元気を与えてくれた。」
DDT プロレス、赤井沙希を中心に結成され、
プロレスを広める為、日々奮闘するメンバーたち。
これは妄想なのか?はたまた現実か?
浮世離れしたプロレスラーや劇団員の織りなす、青春プロレスドラマ!
果たして、プロレスの面白さを視聴者に伝えることはできるのか!?
2 ヶ月後、あなたはプロレスの虜になる。

主演/監督よりコメント


■赤井沙希
DDT プロレスの赤井沙希です!
プロレスというと、お父さん世代が昔見ていたものというイメージの方が多いんじゃないかと思うのですが、今プロレスはまた新たな進化を遂げて、色んなタイプの選手がいておもちゃ箱みたいな団体です!
勿論、昔ながらの良きプロレスも大先輩達から引き継いでいるので、よりどの世代の方にも楽しんで頂けるかと思います。お芝居とプロレスを混ぜ込んだ新しい世界を LINE NEWS VISION で気軽に楽しんで欲しいです!楽しさやアツさ、時には怪しい光も放つ DDT のハッピーな沼に是非一歩足を踏み入れてください!。

■加藤秀麻
今回、赤井沙希選手と”タッグ”を組ませていただきました。僕は子供の頃から、プロレスを観て育ちましたが、みなさんはプロレスってどんなイメージがありますか?よく聞くのは「痛そう」「恐そう」「うーんなんかちょっと…」僕は、プロレスは人生の縮図であると思っています。感動・興奮・熱狂・怒り・裏切り…いろんな感情やドラマがそこでは繰り広げられます。
この番組では、名物実況、個性的な選手、攻防、人間ドラマ、などなど…書ききれないほどのプロレスの魅力を、ぎゅっとデフォルメして 8 話に詰め込みました。最終回を見終わった時、きっと皆さんプロレスの虜になっていることを期待して!

キャスト/監督 プロフィール
<キャスト>
■赤井沙希
父は俳優の赤井英和。芸能・モデルと並行してリングに上がり、男子に負けず劣らずの激闘を繰り広げ、 『プロレス大賞』新人賞も女子レスラーとして初受賞の快挙を成し遂げる。 DDT 総選挙 2016 で個人 9 位に入賞し、DDT 所属を懇願。晴れて正式所属となった。現在は樋口和貞、坂口征夫とのユニット Eruption で活動中。
Twitter:@SakiAkai


■稲葉 佳那子
1986年1月20日生まれ。大学の演劇サークルで演劇を始め、その後文学座養成所の研究生となる。 2017年より、こちらスーパーうさぎ帝国に所属。 趣味は、宝塚歌劇、歌舞伎、K- pop、漫画、アニメ、お笑い、Vtuberなどで、ナレーションの仕事に興味を持ち、声優レッスンに通うなども行っている。
Twitter:@kyanakoukou


■板倉武志
1985年7月2日生まれ。劇団『スタジオライフ』『犬と串』に所属し舞台経験を積む。以後ドラマ『君と世界が終わる日に』映画『東京リベンジャーズ』など数々の話題作に出演。一度見たら忘れられないビジュアルで全ての役に真剣に寄り添い、3枚目から漢気のある役まで幅広く演じきる。
Twitter:@itakura_takeshi

■園田玲欧奈
1986年7月28日生まれ。特技は、プロとしても受注している舞台小道具制作。
2019年まで所属した劇団プレステージでは、全18回本公演に出演。
Twitter:@Reona_Sonoda

■里内伽奈
1994年3月29日生まれ。初プロデュース・脚本・主演作品『誰のための日』(21/監督:名村辰)『クレマチスの窓辺』(22/監督永岡俊幸)『幕が下りたら会いましょう』(21/監督:前田聖来) EX『特捜9 season4』TX『ゲキカラドウ』など映画やテレビドラマに多数出演。現在、NTV『ZIP!』に、レポーターとして出演中。
Twitter:@kana_satouchi

■東迎昂史郎
1987年9月30日生まれ。ジャッキーチェンのような役を夢見て、石垣島から一人で上京。円演劇研究所専攻科卒業後、舞台であらゆる役を演じる。2017年に松居大悟主宰の劇団ゴジゲンの劇団員となる。
Twitter:@higashimukaiko1

■樋口和貞
2013 年 12 月まで大相撲の八角部屋に所属していた大型レスラー。当時の四股名は北道山。プロレス転向後はトップとして若手主体のブランド『DNA』をけん引した後に DDT へ移籍。デビューから約 3 年でKO-D 無差別級王座に 3 度も挑戦したが、あと一歩のところに迫るもベルトを取り逃している。
Twitter:@kazusada185cm

■平田一喜
若手の切り込み隊長的存在として期待された矢先に前十字靭帯ならびに半月板を損傷。201 3 年 3 月に手術から復帰。高木三四郎&大鷲透の策略により、無理やりユニットに加入。T2 ひーの一員として入場時に『TOKYO GO』を踊りまくって今や立派なダンシングスターに。Twitter:@parakissk

■飯野“セクシー”雄貴
国士舘大学のラグビー部出身、スーパーヘビー級の体躯でベンチプレス 205kg、ハーフデッドリフト 300kg、レッグプレス 560kg を挙げることができるポテンシャルの持ち主。2019 年 7 月TBS 系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』に出演。社会人ラグビーチームの選手役を熱演した。
Twitter:@iinoyuki1121

■高鹿佑也
学生時代は野球・レスリング・空手などを経験し、名門・アニマル浜口ジムでトレーニングを積み DDT に入門。新型コロナウィルスの影響で練習生期間が長引くも持ち前の根性でデビューにこぎ着けた。ヘッドコーチ秋山準の指導を直接受けている有望株。
Twitter:@yuyakouroku_ddt

■坂口征夫
父は名レスラー・坂口征二、実弟は俳優の坂口憲二。30 歳にして総合格闘家の道を志し、パンクラスでプロデビュー。2014 年 10 月、DDT 所属となった。酒呑みユニット『酒呑童子』活動後、2019 年 1 月に樋口和貞、赤井沙希と共に Eruption を結成。決め台詞は『殺(や)ってやる』。Twitter:@yukiosakaguchi

■上野勇希
DDT プロレスリング・竹下幸之介の同級生。中学では陸上、高校では器械体操をやってい た。竹下の闘う姿に心を打たれ、DDT のリングで全力で頑張ろうと入団を決断。打点の高いドロップキック、飛距離のあるダイビング・ボディープレスで場内を沸かせる。現在は竹下・勝俣瞬馬・MAO らと DDT サウナ部を結成し活動中。
Twitter:@dna_ueno

■ヨシヒコ
マッスル坂井の弟として登場するや、その人間離れした軽快かつアクロバティックな動きで大ブレイクをはたしたピープルズ・バトルドール。ある意味、DDT プロレスの象徴的存在。2 度に渡る飯伏幸太との KO-D 無差別級選手権試合(2009 年 10 月 25 日後楽園、2015 年3 月 21 日春日部)はもはや語り草となっている。

■加藤憲
井上マイク、小菅一範に続く DDT 第三の専属リングアナウンサー。かつてお笑いコンビ
『エレファントジョン』として第 9 回漫才新人大賞受賞や 2014 年THE MANZAI 決勝進出な
ど活躍。現在もお笑い芸人・17 ライバーとして活動中。Twitter:@katoh40

■村田晴郎
フリーの実況アナウンサー、ナレーター。
プロレス、格闘技、モータースポーツの実況を中心に活動。DDTプロレスリングの実況は今年で18年目。他にも東京女子プロレス、新日本プロレス、スターダムなど国内主要プロレス団体の試合中継で実況を担当している。
Twitter:@MTharuo

<主題歌アーティスト>


■井上紗矢香
福岡県出身。情景や感情、匂いや温度を感じる小説のような歌詞をメロディーに乗せ、小さな体から届けてゆく。2020 年 7 月 29 日に『無重力飛行士』ドラマ『ふろガール 』の主題歌 にてメジャーデビュー。作家としてもジャニーズグループや藤田ニコル、伊藤千晃などの作詞も手掛けているなど歌詞の世界が売りの SSW である。Twitter:@inouesayaka0226

<監督>


■加藤秀麻
映像ディレクター。慶應義塾大学卒業後、警視庁警察官を経て、CM プロダクションへ。 20
20 年、はなうたの鳴るほうへで、いぶすき映画祭グランプリ、知多半島映画祭準グランプリを受賞。元々プロレス好きだった祖母・母の影響もありプロレスが大好き。Twitter:@shu ma0622

■スタッフリスト
▼CAST
赤井沙希
板倉武志 園田玲欧奈 稲葉佳那子 里内伽奈 東迎昂史郎
坂口征夫 樋口和貞上野勇希 高鹿佑也
飯野”セクシー”雄貴 平田一喜 ヨシヒコ
加藤憲 村田晴郎

▼STAFF
脚本・監督:加藤秀麻
撮影:石塚崇寛 溝口浩平照明:大谷則人
録音:松崎清春 服部航也 望月直矢
DIT:渡邊翔
プロデューサー:高橋晃
編集:桃金太郎小坂 加藤秀麻サウンドデザイン:松崎清春 グレーディング:横田早紀
助監督:松本竜則衣裳:大滝亜美 車両:宮田継
ロケコーディネート:イイダケンジコピーライター:松井 未史
音楽:野井 勇飛
オープニング:Get Ready
挿入歌:井上 紗矢香『隅っこ族』大航海時代合同会社
エンディングテーマ:井上 紗矢香『ばか』大航海時代合同会社撮影協力:龍鳳 銀嶺 横浜国際プール 坂口道場
特別協力:DDT プロレスリングONE MEDIA:斎藤省平 宮里菜津子

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