【新日本】武藤敬司が語る印象に残る試合は「やっぱり1995年の東京ドームでやった髙田延彦戦かな」<50周年記念セレモニー>

新日本プロレスは3月1日、東京・日本武道館で『CSテレ朝チャンネル Presents 旗揚げ記念日』を開催。

50周年記念セレモニーに登場した武藤敬司は終了後、バックステージにて「いやあ、やっぱり継続は力なりということで、なんか素晴らしいことだと思いますよ。1月8日(横浜アリーナ)の試合も非常に……まあ俺はコンディション的にあまり良くなくてあれなんですけど、非常に有意義に戦えました。」と1・8横浜アリーナ大会を振り返った。

続けて印象に残る試合を尋ねられると「やっぱり1995年の東京ドームでやった髙田延彦戦かな、どうしても。多分、大きな影響をファンの人に与えたという手応えがあったからですね。1試合となったらあれをあげますね。」と平成を代表する大一番となった対高田を挙げた。

最後に「この調子で頑張って、60周年、70周年に向けて頑張っていただいて、俺もいつまで現役でやってられるか分かんないけど、また機会があったら新日本のリングに上がりたいなとは思っております」と現役選手としてのコメントを残した。

<写真提供:新日本プロレス>

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