【新日本】モクスリーとオスプレイが危険なシングル初対決!勝利したモクスリーが棚橋を挑発「この俺がアイツをぶっ潰す!」

■試合後バックステージコメント

モクスリー「お前はこの3年間ずっと俺から逃げ回ってきた。俺はずっとヒロシ・タナハシを尊敬し、ヒロシ・タナハシのことを羨望の眼差しで見てきた。誰よりもヒロシ・タナハシの対角線に立ちたいとずっと思ってきた。タナハシがニュージャパンのエースで世界最高のレスラーの一人だからだ。タナハシと戦って自分の実力を試したいと思っていた。だが、アイツは俺が思っていたような男ではなかった。ずっとあいつがこっちを振り向いてくれるように努力してきたが、アイツのやることといえば、笑顔を振りまいてエアーギターだ。俺のことなんか全く眼中にないって態度でな。タナハシは俺と同じリングに上がることをビビっているんだ!(今日戦って今は)オスプレイに対してはリスペクトの気持ちを持っている。アイツは何度も俺の名前を出し続けた!そして散々痛めつけてくれた!耳をかっぽじって聞くんだ。5月14日、ヒロシ・タナハシの身に何が起こるのかここでハッキリと教えてやろう。この俺がアイツをぶっ潰す!アイツを(先週のRampageのメインの)ユータと同じぐらいボロボロにしてやる!タナハシ、5月14日ちゃんとワシントンDCに来いよ!さもなければお前のポニーテールを引っ張ってでもリングに上がらせるからな!」

オスプレイ「恥をかかされた!怒りが収まらない!今夜の主役は俺になるはずだったのに!ノー!ノー!こんな結果で終われるわけがない!聞け! お前のダチ、敵、お前の周りにいる人間を一人残らず始末し、最後に残るのは俺とお前の2人だ!そしてこの俺がお前の息の根を止める!」

<写真提供:新日本プロレス>

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