【天龍プロジェクト】<6.15新木場>王者TORUの指名により佐藤光留の挑戦が決定!

天龍プロジェクトは4月より始まった新シリーズ『WRESTLE AND ROMANCE』Vol.3について、IJシングル戴冠から勢いのある若手たちを相手に順調に防衛を重ねる王者TORUより、天龍プロジェクトサイドに次期挑戦者として佐藤光留を指名したいとの要望を受け、佐藤光留、天龍プロジェクトサイドでも協議の結果、次回天龍プロジェクト6.15新木場大会でタイトルマッチを行うことを発表した。

【大会情報&チケット情報】
『WRESTLE AND ROMANCE』Vol.3
【開催日時】2022年6月15日(水)OPEN18:30/GONG19:00
【会場】東京・新木場1stRING (東京都江東区新木場1-6-24)

▽メインイベント インターナショナルジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
【第23代王者】TORU 
vs
【挑戦者】佐藤光留
※王者は3回目の防衛戦

▼TORUコメント
『第23代IJ王者になってはや数ヶ月が経ち…自分で自分に対してこう思いますよ。キャリアが下の選手に勝って防衛回数増やしただけ。そんな王者なんかなにがおもろいん?って。自分には描く王者像がある。そこから一番かけ離れている現状に腹が立ちますね。自分は攻めの王者でありたいので、現状を打破するためにも次の挑戦者に”ミスター天龍プロジェクト”佐藤光留を指名させていただきました。誰よりも天龍プロジェクトをリング上で体現してる光留さんを通らずにIJ王者を名乗ってるなんてそんなん嘘やろ。来てくれないなら自分から行きます。これは防衛戦であり、IJ王者からミスター天龍プロジェクトへの挑戦。勝って真のIJ王者になるために。』


▼佐藤光留コメント

『パンクラスMISSIONの佐藤光留です。子供の頃、リングの上で闘うプロレスラーに憧れた時の事を思い返しました。煌びやかなライトを浴びながら闘うプロレスラーは無条件でカッコいい。しかし、多くのファンの期待を背負い、プレッシャーに縛られリングへ向かう姿を心底羨ましく思いました。いつしか自分もプロレスラーになり、リングに上がるようになりました。その時の「流行のプロレス」を、追いかけないといけない。それはプレッシャーではなく、個性を殺し、自分を殺す事。世界に1人しかいない「佐藤光留」であり続ける事こそプレッシャーでした。
中には「そんなスタイル、ウチでは辞めてくれ」と言われる事もありました。そんな中、どんなに流行からはみ出しても、そこに「プロレス」があれば肯定されるリングがありました。
天龍プロジェクトです。
矢野啓太との試合は、決して試合結果だけを見ても理解出来ないものだったと思います。控え室で倒れながら「さすがに頭突きと張り手だけの試合は怒られるかな」と思いましたが、逆に褒められました。IJタッグを獲った時、読み上げられた認定証に矢野啓太とふたりで誇らしげな気分になったのは、いかに今まで認められてなかったかの裏返しだと思いました。「痛みの伝わりすぎるプロレス」。自分で言い出した割には的を得たキャッチフレーズだと感じています。
もちろん体現者として覚悟を持っていますが、天龍プロジェクト認定のシングル王座、IJシングル王座を保持するのはTORU選手です。荒削りな中にも的確に技を決める強かさ。相手にペースを掴ませない試合運びが印象的でしたが、龍魂杯でTORU選手が優勝を決めた時の「痛みの伝わりすぎるプロレス」は、嫉妬するぐらい純粋なものでした。
IJタッグを落とし、さぁこれからシングルを…と思っていたところです。
自分が次期IJシングルの挑戦者として、TORU選手から指名をもらいました。「あんまり痛い思いはしたくない」と避けられる事もある中、佐藤光留と闘いたいとチャンピオンから言ってもらえました。その事を後悔させてやろう。痛い思いしてもらおうという気持ちもあります。しかし同時に、身体がバラバラになるんじゃないかという恐怖もあります。負けるつもりはありませんが、佐藤光留に無いものをTORU選手が持っている事を挑戦者は知っています。
このプレッシャーこそプロレス。試合の日が近づいてくるたびに胃がキリキリしてくるような時間を乗り越え、IJシングル王者・TORUに挑戦させていただきます。パンクラスMISSION、そしてミスター天龍プロジェクト。佐藤光留より。』


▼天龍源一郎(タイトル管理責任者)コメント

『チャンピオンであるTORUから直に誰と闘いたいかの要望を受けまして、これを天プロサイドとして認め、次回の新木場でタイトルマッチをすることになりました。TORUも1年このリングに上がってきて悔しい思いもしただろうけど、実際、今結果的にIJシングルを持っているのはTORUだからね。天プロが何ぞやということは十二分に理解しているだろうし、意外とって言っちゃー失礼だけど、TORUもなかなか頭の回転のいい奴だからこのタイミングで光留を指名したんだと思いますよ。
光留もIJタッグを落として、『やれ、次の獲物は…』と定めようとしていた頃だろうと思うから、また『天プロここにあり!』という試合を2人がお客さんに見せてくれると思ってます。若手を中心に防衛を重ねてきて、今までは胸を貸すような恰好もあっただろうけど、その存在感をチャンピオンとして示してきて、ここにきてグッと自分に課せるものを大きくしたなという印象がありますよ。
でもそれでこそチャンピオンだし、そこに挑んでみて初めてベルトってものが自分の肌に馴染むっていうもんなんじゃないかと思ってTORUの踏ん張りどころかなと期待してます。どちらにせよ、このベルトが天プロ最高峰のベルトであることは間違いないし、天プロを引っ張っていく気概のある者が勝つってことじゃないかな』

【配信視聴】実況:鈴木健.txtさん/解説:天龍源一郎
■配信チケット
https://tenryuproject.zaiko.io/item/348672
選手の応援特典付き配信チケット販売中

【出場予定選手】※順不同
・鈴木秀樹
・新井健一郎
・佐藤耕平
・河野真幸
・TORU
・谷嵜なおき
・児玉裕輔
・拳剛
・佐藤光留
・矢野啓太
・渡瀬瑞基
・SUSHI
・レイパロマ
・椎葉おうじ
andomore…

※選手の負傷や、都合により予告なく対戦カードに変更が生じる場合がございます。予め、ご理解の程よろしくお願いいたします。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事